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BBQグリルの幅を最大限活用する

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ゾーンによって火力を割り振ってみよう。焚き火台がある場合、新しい炭の火起こしはそちらに任せるのもあり。
グリル台は、横長で火床が引き出せるタイプが扱いやすい。火床に十分な広さがある場合は、ゾーンを区切って火力を変えてみよう。
上の写真の場合、真ん中がしっかり焼くための強火ゾーン、右が焼けた食材を逃して保温したり、じっくり焼くための弱火ゾーン、そして左が新しい炭を作るゾーンに分けている。
特に弱火ゾーンを作ることは非常に重要。火力が強いゾーンばかりだと、すぐに食材が焼け焦げて、とても慌ただしいBBQになってしまう。
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厚手のアルミホイルはホームセンターやネット通販で入手可能。
BBQには付きものの肉の油汚れは、片付けや掃除でいちばん厄介な問題だ。
しかし、あらかじめグリルの火床にアルミホイルを敷いておくと、油汚れがかなり軽減できる。食後はくるっと丸めてゴミとして処理だけだ。
一般的なアルミホイルでは炭の熱で穴が空いてしまうので、少し厚手のタイプを選ぶのがポイント。ほかの片付けにも言えることだが、使い始める前の準備次第であと片付けはぐんと楽になる。


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