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レトロな見た目にスマホリンクで気分ノリノリ

全長約2100×全幅1100×全高1000mm。価格は53万6800円[税込]。ボディカラーはダークグリーン(写真)が標準で、オプションでレッド・ブラック・ブルー・ベージュから選べる/ブレイズ https://portal.blaze-inc.co.jp/
ブレイズ「NEXT CRUISER EV」
もう一台の小さなちょい乗り電動ジープは、NEXT CRUISER EV。こちらもアクセルとブレーキだけなのでAT限定免許で乗ることができ、ヘルメットも不要。公道ではひとり、私道ならふたりで乗ることができる。
1回の充電での走行距離は約50km、最高速度は50km/hだ。家庭用コンセント(100V)を使って充電でき、BluetoothスピーカーとUSBポート、スマートフォンホルダー(オプション)が備わるので、車内(といってもオープンだけど)でスマートフォンの音楽も楽しめるとう現代仕様だ。
クラシックカータイプの「EV CLASSIC」。航続可能距離や最高速度は「NEXT CRUISER EV」と同じ。
NEXT CRUISER EVもガソリン車(49ccエンジン)モデルがあるほか、クラシックカータイプのミニ電気自動車も用意している。
 
憧れのオールドジープを、ご近所移動に気軽に使える。思ってもみなかった夢を叶えてくれる2台。カスタム派か、デジタル派か、見た目はどちらも申し分ない仕上がりだから、とりあえずこの記事をブックマークしておいて損はないだろう。
「Mobilityレボリューション」とは……
コロナ禍による新生活様式。「2030年までに新規発売の車をすべて電動に」という政府発表。2021年は移動手段に革命が起こる年かもしれない。ひとりで、複数人で、街乗りで、遊びで。さまざまなジャンルや場所で登場している“新たな選択肢”を紹介しよう。
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籠島康弘=文


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