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2021.02.05

あそぶ

カメラ三脚がキャンプギアに!? 痒いところに手が届く、ありそうでなかった三脚の使い方

カメラ用の三脚をキャンプギアとして取り入れるのがブームだ。
三脚の雲台部分に天板を取り付けテーブルの脚として使用するわけだが、高さ調整が簡単にできるうえ、傾斜地が多いキャンプ場でもテーブルを水平に保つことができ、すこぶる便利。
痒いところに手が届いた、ありそうでなかった新しい三脚の使い方なのだ。
38エクスプローラー ×アシモクラフツの「a38グレート bk」。
38エクスプローラー ×アシモクラフツの「a38グレート bk」。ウッドテーブルとロストル部分が分離する構造で、好きな位置で組み合わせることが可能。三脚に取り付けずともテーブル単体で使うこともでき、ハイとローの2通りに高さ調整ができる。2万6000円/ケー・サポート 048-934-9480(※三脚は別売り)
「もともと写真が好きで三脚はたくさん持っていました。仕事現場で立ち話をするときに、ドリンクを置ける小さなテーブルが欲しいなと思って自作したのが三脚テーブルの始まりです」と語るのはアウトドアガレージブランド、38エクスプローラー主宰の宮崎秀仁さん。三脚ギアの生みの親である。
「最初に開発したのは2018年に発売した38パレットという製品です。三脚テーブルの天板としてはもちろん、スノーピークのシェルフコンテナ用のフタとしても使える点が支持されて、今でも売れています」。
収納時のサイズは約170×500mm。重量は1.2kg。


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