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2020.12.31

時計

ひとクセありな“デジタル時計”を、ファッション目線で選んでみた

実用性、という側面だけで語るならデジタル時計は機械式を凌駕する。
ミニマルスタイルを好む日本のノンフィクション作家は、意外にもそれを選択した。腕時計とは道具である、と言わんばかりに。
 

「デジタルウォッチ」と「ミニマルファッション」

ギャップが格好いい!ミニマルなファッションには、多機能で実用的な“デジタルウォッチ”を
腕時計チタンケース、縦49.3×横43.2mm、ソーラー。15万5000円/Gショック(カシオ計算機 03-5334-4869)、ニット7万6000円/クリスタセヤ(ビオトープ 0120-298-133)、パンツ3万5000円/アクネ ストゥディオズ(アクネ ストゥディオズアオヤマ 03-6418-9923)、靴7万円/パラブーツ フォーユナイテッドアローズ(ユナイテッドアローズ原宿本店 03-3479-8180)

G-SHOCK
Gショック/GMW-B5000TCF-2JR

初代の遺伝子を受け継ぐフルメタルバージョン、その最新作がこちら。大中小3つのドットパターンを駆使することで、オールチタンのタフネスウォッチに絶妙なブルーカモフラージュ柄をオン。斜めの角度から見ても時刻表示が読みやすいSTN-LCD液晶には、高輝度のフルオートLEDライトが光る。
スマートフォンリンクやマルチバンド6、タフソーラーといったデジタル特有のテクノロジーも標準装備する。
こんなミニマルファッションを合わせたい! PART 1
ニット3万2000円/バブアー(バブアー 渋谷店 03-6450-5993)、パンツ4万1000円/ポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)
ハーフジップのミドルゲージニットと滑らかなウールスラックスで、大人の落ち着きを。


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