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Day 20 WED.
第2農場を開園。何を植えようか、ワクワクが止まらない

ブーツ1万8000円/エーグル 0120-810-378
いよいよノーファー・マーシーズ・ファームの第2農場がオープン。農家であり、サーファーであるマーシーの農場という意味で名付けたが、この語呂がとても気に入っている。
畑の面積は5アールと聞いていてまるでピンとこなかったが、百聞は一見にしかずで、これがかなり広い。小学校の体育館くらいだろうか。これからは、ここでいろいろな作物を計画的に植えていくことになるおらが城。少しいびつな形状も規格外で自分らしいと思った。確かに、宅地にするには立地面で不利だったのだろうと察せられる。
何より幸いだったのが、オーナーもまた有機栽培をしていたことだ。これを謳うには2年以上の土づくりが必要。この2年を飛ばせるのは大きい。敷地を前に俄然やる気が湧いてくる。
今日はいつものフリースではなく、気分を新たに個性的なタイダイが調子いいパーカで新拠点に臨んだ。なんとか午前中いっぱいをかけて耕しきる。さてと、何植えようか……。
「あ!」。植えるものをまるで用意していなかったのだ。あまりのボーンヘッドに我ながら言葉もない。疲れたし、いったん帰宅して作戦会議だな。今日も注文が入っている。まだ第1農場でまかなえるが、いよいよ、本腰を入れないと! 
着回しアイテム

【18】「ザ・ノース・フェイス」のパンツ
携行できて軽量なエクスプローラーパーセルシリーズのリラックスパンツ。ストレッチ性や撥水性を備えた細身の一本。1万9000円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン 0120-307-560)
お助けアイテム
1万6000円/ウィンダンシー(エリオット 03-5708-5757)
多色使いを想像しがちなタイダイの技法だが、こちらは、パープルとオレンジという2色のみで構成されたクールさが特徴。ゆったりしたシルエットで現代の時流を捉えており、インにアウトに活躍しそうなところがマーシーもお気に入りだ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」とは……
鎌倉市の某ビストロ名物オーナーシェフ・三浦マーシー。オープン当初は大繁盛し、イイ波に乗っていたが、新型コロナウイルスの流行によって客足は途絶え、持続化給付金で糊口を凌ぐ日々。給付額も上限に達し、追い詰められたマーシーは、店を畳むかどうかの決断を迫られる。この難しい大波をいかに乗り切るのか!?
※今回の全着回しアイテムの詳細はコチラ
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay1~2はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay3~4はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay5~6はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay7~8はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay9~10はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay11~12はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay13~14はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay15~16はコチラ。
「サーフカジュアル“着回し”物語 Season2」のDay17~18はコチラ。
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遠藤優貴(MOUSTACHE)=写真(人物) 清水健吾=写真(静物) 菊池陽之介、中里真理子=スタイリング yoboon(coccina)=ヘアメイク 髙村将司=文 大関祐詞=編集・文 UTUWA/AWABEES、3D クロージング ストア=撮影協力


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