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2020.11.02

ニュース

見た目も心も若く保つ服。セリーヌ オムの新コレクションに注目!

若者が発信するカルチャーはいつだってエネルギッシュだ。今もSNSやストリートを覗けば、ひと昔前とは違った新風を感じ取れるだろう。
そこに目を付けた「セリーヌ オム」が、新たなカプセルコレクションを始動させた。
バッグ9万5000円[予定価格]/セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)
セリーヌ オムの新コレクション、その名も「MONOCHROMS(モノクローム)」。テーマは「THE DANCING KID」。直訳すると“踊る子供”だけど、どういうこと?
インスピレーション源となったのは、Tik Tokなどインターネットで発信する“E-boy”たちや、昨今の若者たちが牽引するスケートボードカルチャーだ。
そんな現代のユースカルチャーを、セリーヌのチーフデザイナーであるエディ・スリマンがキャッチ。彼の解釈を加え、ファッションへと落とし込んだ。
9万1000円[予定価格]/セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)
例えばこのフーディ。フロントに配したブランドロゴは周囲が縁取られ、文字上にはスタッズをプラス。長めの袖やルーズフィットなサイズ感も今っぽく、ストリートな雰囲気が満載だ。
7万2000円[予定価格]/セリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)
スウェットパンツは大胆にもフロントにロゴを配置。長めのドローコードも特徴的だ。リラックス感とともに、都会にマッチする洗練された印象も同居している。
バケットハット4万1000円、ソックス1万2000円、キャップ4万1000円[すべて予定価格]/すべてセリーヌ オム バイ エディ・スリマン(セリーヌ ジャパン 03-5414-1401)
小物類もバラエティに富んでいる。スケートボードカルチャーを想起させるライン入りの白ソックスは、チノパンの裾をまくってチラリと覗かせたい。
キャップとハットはいずれもコットン製。しっかりした生地にシルクスクリーンでブランドロゴを施した。
「モノクローム」と銘打ったコレクションではあるが、各アイテムにはイエローやピンクなど、ヴィヴィッドな色違いも存在する。
フレッシュ感溢れるセリーヌの新作をワンポイントで身に纏い、見た目も心も若く保とう。
 
[問い合わせ]
セリーヌ ジャパン 
03-5414-1401
POW-DER=文


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