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館内はまるで美術館「ホテル雅叙園東京」

1泊2日のワーケーションをしようと思うと、実は結構バタバタになる。午前中は自宅で仕事をし、午後に移動して、チェックインしたら、夕食までは数時間しかない。翌朝は朝食を食べて、帰り支度をしたらあっという間にチェックアウトだ。
そんなバタバタを解消してくれるのがホテル雅叙園東京の平日限定「ウィークデー・リモートワーク」だ。
こちらのプラン、80平米以上の広さを誇るスイートルームを最大33時間まで利用が可能。チェックインは9時から、チェックアウトは翌日18時まで受け付けてくれるのだ。
館内には東京都指定有形文化財の「百段階段」も。宿泊者は半額で入場できる。
出社時間にホテルへ行き、午前中の仕事を終わらせたら、ランチタイム。和洋中のセットメニューから1つを選び、部屋のダイニングで楽しむことができる。さらに翌日も朝食はもちろん、ランチまでついているのだからほぼ2日間、豪華なワーケーションを満喫できるのだ。
もちろんビジネスサポートも万全。各種充電器の貸し出しやコピー30枚が無料、ネスプレッソは飲み放題、金平糖などのリフレッシュメントも用意してくれている。
80㎡のスタンダードなスイートルームでもご覧のとおり広々!
気分転換したくなったら、館内を散策して見るのがおすすめ。東京都指定有形文化財の百段階段のほか、ホテル雅叙園東京が所有する美術品が館内の至るところにあるため、部屋を出るだけで美術館気分を味わえる。
また、ちょっと気分転換したい人のための平日限定9時間限定日帰りプランも注目。ステイプランと同じスイートルームを9時間まで借りることができて、こちらもランチ1回がついている。
120㎡のアンバサダースイートにはデスクワークにぴったりなダイニングエリアも。
ホテル雅叙園東京
03-3491-4111(代表)
www.hotelgajoen-tokyo.com
ビジネスもバカンスも快適なコロナ禍だからこそのプラン。今回は3つのホテルのプランを紹介したが、他のホテルでもタイムセールや、期間限定プランなどが突然販売されることもあるので、まめにウェブをチェックしてみるといいだろう。
 
林田順子=文


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