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Point③ すべてのバリエーションを同時発表!

今回の新作発表で最も驚いたのが、「サブマリーナー」の圧倒的なバリエーション。
オイスタースチール製の「サブマリーナー」に対して、もう一方の「サブマリーナー デイト」は、オイスタースチール製ケース2モデル、オイスタースチール×18Kイエローゴールドケース2モデル、18Kホワイトゴールドケース1モデル、18Kイエローゴールドケース2モデルという、計7モデルで展開する。
しかも、これがすべて同時に発表されたのだ。
すでに上で紹介済みの「サブマリーナー」を含め、いくつかの例を並べてみよう。
精悍なダイバーズらしい3針モデル。「オイスター パーペチュアル サブマリーナー」オイスタースチールケース、41mm径、自動巻き。77万7000円(9月以降販売予定)/ロレックス(日本ロレックス 03-3216-5671)
黒文字盤にグリーンベゼルの新モデル。「オイスター パーペチュアル サブマリーナー デイト」オイスタースチールケース、41mm径、自動巻き。91万8000円(9月以降販売予定)/ロレックス(日本ロレックス 03-3216-5671)
腕元のアクセントに最適なコンビケース。「オイスター パーペチュアル サブマリーナー デイト」オイスタースチール×CT18YG、41mm径、自動巻き。137万2000円(9月以降販売予定)/ロレックス(日本ロレックス 03-3216-5671)
新鮮なブルーベゼル×黒文字盤の組み合わせ。「オイスター パーペチュアル サブマリーナー デイト」CT18WGケース、41mm径、自動巻き。381万4000円( 予価・10月以降販売予定)/ロレックス(日本ロレックス 03-3216-5671)
ロレックスでは、素材やカラーバリエーションごとにリリースされ、一定期間をもって全ラインナップが揃うのが通常。しかし今回は、これらが一斉に発表された。
「どれも甲乙付け難い」からこそ、ありがたい。迷える猶予があるのだから。
 
細部にまで言及していけば進化のポイントはまだまだ出てくるが、この3つが、シンプルかつ具体的にユーザーにインパクトを与えるポイントだ。
誕生から70年近い時が過ぎた今もなお、最強の名をほしいままにするダイバーズウォッチの最強作。その進化は、止まるところを知らない。
 
[問い合わせ]
日本ロレックス
03-3216-5671
戸叶庸之=文


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