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2020.08.06

ライフ

コロナ禍でオーシャンズ編集部員は何してた? 始めたコトと買ったモノ

新しい生活様式じゃないけれど、ウィズコロナでもいかに楽しむか。それも今夏の課題となる。
ここでは、編集部員が自粛期間中に見つけた新たな“FUN”を対談形式でご紹介。集まったのはこの3人。
江部寿貴(編集長)
趣味はサーフィンと40の手習いで始めたスノーボード。自粛中に“ママチャリ”を初めて購入。現在もリモートワークの恩恵にあやかって激日焼け中。instagram@ebesurf
蒲池琢磨(デスク)
スリムな頃の栄光にすがりつくアラフォー世代。夏バテ知らずの食欲とともに、夏になると物欲もいっきに増加(体重もいっきに増加)。今ハマっているのは「ミスターチーズケーキ」。
岡本 航(編集)
意識高い系の25歳。前職でフリーペーパーの編集を経て、今年3月にオーシャンズ編集部へ。老舗の喫茶店や食堂を愛し、ランニングしながら穴場の店を探している。
 
江部 ごめん。いきなりだけど、蒲池少し太った?
蒲池 それ軽いモラハラです(笑)! まあ、若干ですね……(ホントはプラス8kgはいったけど)。というのも、自粛期間中は食べることが最大の楽しみになっちゃって。
岡本 わかります! 僕、喫茶店のご飯が大好きなんですが、外出できないから自分でそれっぽいパスタを作ってましたよ。
蒲池 なんか洒落てんな。俺はお取り寄せのチーズケーキを食べすぎたんだけどね。昨日も食べたけど。
江部 確かに、食は自粛期間中のテーマだったと思う。自炊している人も多かったし、俺も地方のうどん取り寄せて家族と食べたな〜。ところで蒲池、今の体重は?
蒲池 ピッタリ80kgです!
江部 池中玄太かよ!
岡本 (世代的に知らないネタなのでスルーしながら)まあまあ、運動して痩せましょうよ。
蒲池 と思って手に入れたのが、いわゆる“重縄跳び”です。重量が750gあるんですが、これがまぁキツイ。二重跳びとか絶対無理ですね。
「ボディメーカー」の縄跳び
3000円/ボディメーカー www.bodymaker.jp
デスク・蒲池が買った「ボディメーカー」の縄跳び
正式名称は「ヘビージャンプロープ」。重量は500gから1500gまで用意され、蒲池は750gを愛用中。ハンドルだけでなくロープ自体に重量があり、その重さによって手首、肘、腕、肩の筋力が鍛えられ、ロープの回転が全身トレーニングを促す。持ち手には厚手のパッドを採用するため汗をかいても滑りにくく、初心者でも安心して跳べるのだ。
江部 アンゴラ村長かよ!
岡本 あ、それは知ってます(笑)。
蒲池 いや、マジです。全身運動にもなるから、5分でもうカラダがパンパンすよ。でもなぜか、その痛みが気持ちいいんすよね。
江部 身体を動かしたい欲求が自粛で余計に高まった感じかな。俺も海に行けなくなって悶々としながらSNSを眺めていたら、サーフィン仲間が一斉に火のついたようにスケートボードでイメトレしていて。
で、「ベン ウェイ ウェーブクラフト」のスケートボードを買ったんだけど、これが楽しくて仕方ない。
蒲池 プロサーファー兼シェイパーのベン・ウェイさんが作ったボードですね。見た目もいいし、僕も欲しい!
サーフィン、スケボーどっちも天才的なベンさん●サーフボード 、スケートボードのシェイパーのほか、DJ、MCとしても活躍するマルチ・クリエイター。
サーフィン、スケボーどっちも天才的なベン・ウェイさん●サーフボード 、スケートボードのシェイパーのほか、DJ、MCとしても活躍するマルチ・クリエイター。スケボーのノリで波を滑れる「フィフティ フィフティ ウェーブスケート」を筆頭に、横乗りの世界で生み出した発明は数知れず。
岡本 これでお子さんと一緒にスケートを楽しんでるっていう情報、僕は掴んでますよ。
江部 そう、子供もハマってて。彼らがコレに乗っているときは、俺は古いボードで。新しくウィールをカスタムしたんだけど、これもサーフィンしているような感覚でギュンギュン曲がれて調子いいんだわ。
「ベンウェイ ウェーブクラフト」のスケートボードと「ウェーブスケーツ」のウィール
上から3万2000円[コンプリート]/ベンウェイ ウェーブクラフト instagram@bwpc2021、6200円/ウェーブスケーツ https://waveskates.thebase.in
編集長・江部が買った「ベンウェイ ウェーブクラフト」のスケートボードと「ウェーブスケーツ」のウィール
サーフィンのフィーリングだけでできているスケートボード「ベン ウェイ パフォーマンス クルーザー」。一番の特徴は見てのとおり、ボードのテールから約1/3の場所に入った切れ込みだ。
トーショナルフレックスと呼ばれる画期的なこのデザインが、サーフボード特有の3次元のしなりと、反発の感覚を再現している。トラックはボードの幅より狭く、高めにセッティングしてあるため、スピードに乗ったまま、つま先側からかかと側へ一瞬でターンを切り返せる。その動作こそが、サーフィン(ショートボード)の動きそのものというわけ。
そして加えて手に入れたウィールは、曲がりながら加速するウィール、その名も「曲ウィール️」。白色の最高級ピュアウレタンによる驚異のグリップ力に加え、変形しながら強烈にホールドしてくれるので、最高に気持ちいいターンとクルージングが可能になる。乗れば一発で感じることだろう。「あ、これサーフィンだ!」ってね。


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