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2020.08.01

ファッション

「東京カルチャーを次世代に」ベドウィン渡辺真史が「DAYZ」に込めた想い

満を持してリニューアルオープンを果たした「MIYASHITA PARK」。
その一角に、東京のストリートファッション・シーンを牽引してきたベドウィン & ザ ハートブレイカーズのディレクター、渡辺真史さんがセレクトショップ「DAYZ(デイズ)」をオープンした。
「東京のカルチャーを次世代に」ベドウィン渡辺真史がMIYASHITA PARK「DAYZ」に込めた想い
内装はM&M。
コンセプトは“東京発、世界行きのムーブメントをベースに、現在のカルチャーを切り取る”。
扱うブランドは「フォーティーパーセント アゲインスト ライツ(以下FRAR)」「ネイバーフッド」「アンダーカバー」など、いずれも渡辺さんが近くで見てきた、東京のファッションカルチャーを築いてきた先輩たちだ。

そこに、ストリートとは切っても切れない関係にあるナイキ、アディダス、ヴァンズなどのスニーカーが、がっしりと脇を固める。
期待の新業態を覗いていると偶然、後ろから仕掛け人の渡辺さんが登場。
渡辺真史さんが「DAYZ」にかける想いを語ってくれた。
渡辺真史(わたなべまさふみ)●1971年、東京都生まれ。モデル、アパレルブランド勤務を経て、2004年に自身のブランド、ベドウィン & ザ ハートブレイカーズを設立。
「オープンおめでとうございます。渋谷らしい、いいショップですね!」「ありがとうございます」、そんな立ち話の延長で、渡辺さんがDAYZにかける想いを語ってくれた。


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