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2020.06.24

ライフ

居酒屋、喫茶店、寿司屋……。妻子持ち40代男性の4割以上が行きつけの店を持っている

隣のオッサン
「隣のオッサンは青いか?」とは……
外出自粛が緩和され、徐々に“日常”を取り戻しつつある今。これまで休業や短縮営業を余儀無くなくされていた飲食店も多いが、「そろそろあの店の〇〇が食いてえなあ」などと、馴染みの店が恋しくなってきた人も少なくはず。
そこで今回は、40代男性が「ひとりで通う行きつけの店」について調査してみた。

ほぼ2人にひとりが、“ひとりで通う行きつけ”を持っている

Q.あなたには、ひとりで通う行きつけの飲食店がありますか?
・行きつけの飲食店がある 40.5%
・行きつけの飲食店はない 59.5%
ひとりで通う行きつけの飲食店があると答えた人は40%以上。過半数をやや下回ったものの、それでも40代男性のおよそ半数は「行きつけの店を持っている」ことがわかった。では、その頻度はどうだろう。
Q.ひとりで通う行きつけの飲食店について、その飲食店に通う頻度を教えてください。複数ある方は、最も通っている飲食店についてお答えください。
・毎日 2.3%
・週1回以上 26.4%
・月1回未満 23.0%
・月1回以上 47.1%
・その他 1.1%
最も多いパターンは月1回以上。反対に「毎日通ってまっせ〜」という人が最も少ない。店の種類にもよるだろうが、行きつけになっている以上、思い入れもそれなりのはず。そんなに頻繁に通ってもありがたみが薄れてしまうってもんだ。当然、お財布の事情もあるだろうし、“月イチのお楽しみ”程度がちょうどいい距離感なのかもしれない。


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