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2020.06.21

あそぶ

宅飲みと家キャンのアテは「宅スモ」で。台所で自家製燻製を始めよう


「Camp Gear Note」とは……
自粛ムードが緩んでも、まだなんだか外で飲む気にはなれないんだよなあ、という方も少なくないはず。
そんなときは、やっぱり宅飲み。たまには肴のチョイスをひとひねりしてみよう。10分あれば、自宅の台所でも手軽に燻製は作れる。ここはひとつ、キャンプ道具を活用して自宅でスモーク、略して「宅スモ」なんてどうだろう。
やり方さえ間違えなければ煙もそれほど出ないので、マンションでだって燻製はできるのだ。
 

「宅スモ」前の準備は、これだけあればOK

自宅の台所でも燻製ができる。もちろん、キャンプで使ったっていい。このスモーカーは小型なので、ウッドは使えないチップ専用モデル。
道具は小型のスモーカー(燻製機)、スモークチップ、お好みの食材の3つだけあれば準備完了。
今回は、SOTOの土鍋型スモーカー「スモークポットIH」をチョイスした。ガス火だけでなく、その名の通りIHグリルでも使える台所対応モデルだ。
サイズは燻煙が食材にかかりやすいコンパクトなものを選ぶといい。大きなベーコンなどを作るのでなければ、このサイズで十分だろう。
チップはホームセンターや100円ショップでも手に入る。フレーバーはお好みで。
続いて、スモークの元を選ぶ。スモークチップとスモークウッドの2択だが、温度や煙の量を調整しやすいチップをチョイスしよう。
ウッドは一度火をつけると燃やし尽くさねばならず、煙の量も多め。台所で使うならば、チップのほうが断然使い勝手がいい。
お菓子や惣菜も選択肢。実験感覚でいろいろな食材にチャレンジしてみよう。
食材はとにかく食べたいものを選ぶべし。出来合いの惣菜だって、燻製にできてしまう。
乾き物など、そのままでも食べられるものが燻製しやすく、生の食材は難易度が高めということだけ頭に入れておこう。


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