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2020.04.19

あそぶ

シベリア生まれの持ち運べるサウナ「モビバ」とは?

モビバ
「Camp Gear Note」とは…
耳の早い皆さんはご存知の通り、世は空前のサウナブーム。昨年はサウナをテーマにしたTVドラマまで作られたほどだ。
アウトドアでも、サウナに入ることがちょっとしたムーブメントになっている。テント型のサウナを使って、大自然のさまざまな場所でサウナを楽しむ、サウナーが増加中なのだ。
モビバ
数あるテント型サウナの中でも、モビバの「バックパックサウナRB170M」はどこにでも持ち運べる注目モデル。
モビバ
ご覧の通り、バックパック型の収納バッグに必要な道具一式が収まる。総重量はわずか12.8kg。どこへでも背負っていける。
「テントサウナ」とも呼ばれるこの移動式スタイルは、元々、フィンランドで軍隊が遠征地でも風呂代わりに楽しめるよう開発された簡易式サウナがベースとなったもの。
一般的にはテントの中で薪ストーブを焚いてサウナストーンを温め、そこに水をかけることで蒸気を発生させるというシンプルな構造を採用している。
テントサウナの2大生産国は、フィンランドとロシアである。今日は、シベリアでアウトドアレクリエーション用に生み出されたロシアンサウナテントのトップブランド「モビバ(mobiba)」の歴史を紹介しよう。


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