当記事は、「東洋経済ONLINE」の提供記事です。元記事はこちらから。 2019年2月28日に公開されたKing Gnuの楽曲「白日」は公開1年で1億7000万回以上再生されている(画像:King Gnu official YouTube channelより)「King Gnu」の文字列を見て「キング・グヌー」と誤読する人は、さすがにもう少ないだろう。 昨年『白日』が大ヒットし、NHK『紅白歌合戦』にも出場。1月15日に発売されたニューアルバム『CEREMONY』も大ヒットと、今や日本の音楽シーンを制圧した感のある「キングヌー」(動物の「ヌー」から命名されている)である。 その魅力とは「上手くて美味くて巧い」音楽性だと、私は考える。