・マツダCX-8
マツダのSUVの国内トップグレードで、3列シートを備えるSUV。2列目は、ベンチシートの3人用(全7人乗り)とキャプテンシートの2人用(全6人乗り)がある。
エンジンは2.5Lガソリンと同ターボ、2.2Lディーゼルがあり、いずれも6速ATが組み合わされる。こちらも全グレードに2WD/4WDが用意されている。上級グレードは本革シートや本木目パネルなど装備類が充実している。ちなみに海外ではさらに大きなCX-9がある。
・マツダロードスター
1989年に登場した初代から数えて4代目となる2シーターオープンスポーツカー。国内では数少ないオープンカーであり、かつFR車(フロントにエンジンを載せ、後輪を駆動)だ。幌は手動で開閉。電動格納式ハードトップを備えたロードスターRFもある。
ドライバーの意志に車が忠実に反応するという、同社が目指す「人馬一体」が最もわかりやすいモデル。エンジンは専用の1.5Lガソリンで、6速MTか6速ATが選べる。
籠島康弘=文