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2020.01.29

あそぶ

ひたすら美しく格好いいパラアスリートのグラビア誌、制作の舞台裏

FUN! the TOKYO 2020
いよいよ今年開催される東京オリンピック・パラリンピック。何かと “遊びざかり”な37.5歳は、 この一大イベントを思い切り楽しむべき。 競技を観るのもするのも、主な拠点となる東京を遊ぶのも、 存分に。2020年の東京を……Let’s have FUN!
いよいよ東京オリンピック・パラリンピックを半年後に控え、オリパラの競技を伝えるスポーツメディアは数多い。だが、これほどまでにアートを感じさせ、グラフィックにこだわったスポーツ誌は珍しい。
それが、蜷川実花氏がクリエイティブ・ディレクションを手掛けるフリーマガジン『GO Journal(ゴージャーナル)』だ。
コンセプトは「アート、カルチャー、ファッションを切り口にパラスポーツとパラアスリートの魅力に迫る」。大胆なビジュアルと率直な言葉で語るアスリートのインタビューが話題を呼んでいる。
『GO Journal』のバックナンバー。
『GO Journal』のバックナンバー。表紙と裏表紙それぞれに蜷川氏が撮り下ろした写真が載る。
最も目を引くのは、やはり蜷川氏が撮ったアスリートの写真だ。大判のサイズに印刷された誌面には、今までに見たことがないパラアスリートの姿がある。


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