OCEANS

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2020.01.12

ファッション

ジョシュ・オコナーが日本でキャンプ!? よく見たらこのロゴは……

おっと、このイケメンは……
小さなテントのなか、ランプの灯りで読書にふけるイケメン……イギリス人俳優、ジョシュ・オコナーである。主演を務めた映画『ゴッズ・オウン・カントリー』のスマッシュヒットは記憶に新しいが、はてさて、この写真は彼の貴重なオフショットだろうか。
大自然に身を置くオコナー。本人のオーラと立ち込める霧が相まって、なんとも神秘的な雰囲気。
キャンプ中のワンシーン? でも、どこかこの光景に親しみがわくのは気のせいか。
あれ? ちょっと待って、この道路の感じは……
日本語! やっぱり日本じゃん! オコナー、こんなところで何してるの!?
一連の写真は、はるばる日本までキャンプを楽しみにきたイギリス人セレブのプライベート……ってワケではもちろんない。真相は次の写真にて。
このテントのロゴは!
テントに堂々と鎮座するロゴ。これは“都会を抜け出し、大自然でひと息つきたい”と願う男たちの思いを体現するロエベのライン「Eye/LOEWE/Nature(アイ/ロエベ/ネイチャー)」のそれである。
まもなくローンチされる2020春夏コレクションのキャンペーンビジュアルのロケ地に選ばれたのがここ日本で、アンバサダーのジョシュ・オコナーが「東京の喧騒から逃れ、癒しを求めて箱根の自然を訪れた男性役」を演じたというワケだ。
ってことで、都会の喧騒を代表する場所「渋谷スクランブル交差点」でも撮影は行われた。
そのコンセプトどおり、「アイ/ロエベ/ネイチャー」のアイテムは都市での普段使いだけでなく、アウトドアでも使えるよう機能性とエレガンスを兼ね備えたものばかり。コレクション第3弾となる今回、耐久性に優れたワークウェアジャケットや、自然に優しいオーガニックコットン製のシャツなどが新たに加わった。
地方の民家の台所にまで馴染む、と同時に映える「アイ/ロエベ/ネイチャー」&オコナー。
ロエベはコレクションそのものをサステイナブル研究の一環と位置づけ、オーガニック繊維や再生繊維を積極的に採用。さらに、アイテムをひとつ売り上げるごとに約2000円を環境保護活動に充てるなどの取り組みも実施している。洒落ていて、多機能で、しかもサステイナブルだなんて、文句のつけようがない
ランプの灯りで浮かび上がる「アイ/ロエベ/ネイチャー」のロゴ。場所は芦ノ湖。なんて素敵な夜だろう。
都会と自然をシームレスにつなぐ「アイ/ロエベ/ネイチャー」。ひと足飛びで渋谷から富士の麓まで走ったオコナーを見習って、まずは新コレクションを吟味してみようか。
 
[問い合わせ]
ロエベ ジャパン カスタマーサービス
03-6215-6116


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