「1台何役もこなす軽トラ」
ダイハツ ツムツム

荷台をユニット化し、用途によって積み換えることができる軽トラ。農業の道具や収穫物を運ぶのはもちろん、ドローンを飛ばしたり、採った野菜の簡易直売所にしたりと荷台をユニットごと交換して、一台何役もこなせる。
「ワクワクする“遊び心”を」
ダイハツ ワクワク

ライバルが強くてダイハツの弱みと言われるのが、ハ◯ラーのような“遊び心”の溢れる軽自動車のSUV。このワクワクは、その名の通り、未来的な角ばったデザインに目に止まる色使い、ルーフにも収納ボックスを用意するなど、見た目も機能的にも遊び心の詰まっている。
「誰でも運転しやすいミニバン」
ダイハツ ワイワイ

3列6人乗りでも、運転が苦手な人が扱いやすいサイズにつくられたミニバン。最近はキリッとシャープな顔のミニバンが多い中、同社のムーヴキャンパスのような愛くるしいデザインで、子供も喜んで乗ってくれるかも。
これらの車が示すのは、それぞれのメーカーの「少し先の未来」。10年後、車種によっては5年後など、そう遠くない将来に販売される可能も大いにある。気になった車を見つけたら、そのメーカーの今後の動きはしっかりチェックしておいてほしい。
籠島康弘=文