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証言者③ 杉山慎治さん

ラリーさんが「どうしても紹介したい人がいるんだよ!」と言っていた杉山慎治さん。
杉山慎治さんは原宿のライフスタイルショップ、プレイマウンテンで店長兼バイヤーとして手腕を振るったのちに、恵比寿でジュエリーショップ「ソース」をオープンさせた、まさに“目利き”のひとり。
ラリーさんとも定期的に情報交換するなど強い信頼関係でつながる杉山さんによれば、「『OK the store』はライフスタイルショップのはしり」なんだとか。
「カリフォルニアに『OK the store』ができる前は、靴は靴屋で、服が欲しいなら服屋に行くというのが当たり前でした。でも彼は、オープン間もない頃から『僕が選んだものならどんなジャンルでも、お客さんは気に入ってくれる』って言ってたんです。初めは『えっ⁉︎』って思いましたが、事実でしたね。『OK the store』はライフスタイルショップの原点であり、彼はその概念を見つけた人ですよ。同じ人が何度行っても新しい買い物ができる。それは彼にしかない“眼”があるからです」。
 

証言者④ 岡本敬子さん

服飾ディレクターで、『好きな服を自由に着る』(光文社)の著者、岡本敬子さん。
パーティーには服飾ディレクターの岡本敬子さんの姿も。岡本さんは、かつて雑誌『リラックス』の編集長などを歴任した夫の岡本仁さんとともにラリー宅に泊まったこともあるほど親交が深い。
「セレクトショップにもいろいろな店がありますが、流行にとらわれることなく、オーナー自身の価値観でちゃんとモノを選んでいるお店は安心できますよね。『OK the store』はそういうショップのパイオニア的なショップです。ラリーが選んだアイテムっていうだけで親近感が湧きますし、ちょっと扱いの難しそうなモノでも手にとってみようかなって思える。ラリーは、私にとってそういう人なんです」。
 

証言者⑤ 熊谷隆志さん

熊谷隆志さんもお祝いに駆けつけた。
カリフォルニアとは縁の深い熊谷隆志さんもレセプションパーティーに訪れた。
「カリフォルニアには何度も行ってるから、向こうではもちろんラリーさんのことも『OK the store』の評判も聞いていましたよ。でも、なかなか行けていなくって。今回『I’M OK』のオープンを聞いて、絶対に行こう!と決めてました。めちゃくちゃセンスいいですね。世界からお客さんが集まる理由がわかりました。ラリーさんとも話せて良かったです」。
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