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2019.10.26

時計

オーデマ ピゲが持つ「時計以上の何か」の価値。その証明をココで

腕時計が好きなら必ず、それほど時計に詳しくない人もぜひ訪れてほしいところがある。
それが、10月19日(土)から11月4日(月・振休)まで、東京ミッドタウンでオーデマ ピゲが開催している展覧会「時計以上の何か」だ。
「時計以上の何か」は東京ミッドタウンの芝生広場で開催。会場は、このために建てられた。
世界三大時計ブランドのひとつとして知られるオーデマ ピゲ。1875年の創業以来、熟練の職人たちの手によって作られる伝統的な複雑機構の機械式時計は、多くのファンを虜にしている。
そんなオーデマ ピゲの150本以上もの時計が見られるのが、今回の展覧会だ。
展覧会特設サイトはこちら
館内の中央には、オーデマ ピゲの故郷・スイスのジュラ山脈をイメージした大きな岩石が飾られている。
時計のダイヤルをイメージした円状の館内には12の扉が設けられ、それぞれ異なるテーマの部屋に通じている。ひと部屋ずつぐるりと巡ることでブランドの歴史やこだわりを知ることができる仕掛けだ。
実は、オーデマ ピゲが、これほど大々的な展示を日本で行うのは初めてのこと。かなり貴重な機会なので、訪れる前に、その見所を予習しておこう。
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