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2019.04.30

「人と違う車」に乗りたいオトーチャンへ。変化球ファミリーカー、5つの選択肢

家族が喜ぶスーパー“ファミリー”カー
スーパーカーはファミリーカーになる得るか? 答えはYESである。乗れば家族で過ごす時間すらスーパーになる、スーパー“ファミリー”カーを紹介しよう。
車やドライブ好きのオーシャンズ世代からよく聞くのが「人と違う車に乗りたい」。それは選択肢が似てしまいがちなファミリーカーでも同じことで、自分たち家族だけの理想の車の定義があっていいのではないか。
たとえそれが隣の家族から「?」と思われようとも、マイ“ファミリー”ウェイをひた走っていける相棒を見つけよう。
 

ポストマンカーをファミリーカーに
ルノー カングー

その独特なフォルムと、フランスでは郵便配達員の乗る車として有名なカングー。ポストマン御用達の広いラゲージはキャンプや遊び道具もタップリ積める。
スペシャルカラーの特別仕様車も頻繁に販売されており、すでに50色以上ものカングーが世の中にあるらしい。車両本体価格244万9000円。
前席と後席の上にそれぞれ小物を入れておけるオーバーヘッドコンソールがあるので「とりあえず車に積んでおきたい」ものもたっぷり収納できるなど、ファミリーユースにぴったり。ミニバンのように左右スライドドアだから後席の乗降性も抜群と、この使いやすさは郵便配達員のみならずファミリーにも打ってつけ。


2/5

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