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2019.03.12

ライフ

オッサンにありがちな「メールの悩み」を解消する便利ツールたち


どれだけSNSやチャットが普及しても、大人の男性ならば連絡のキホンはメールになりがち。そこで今回は、小さな画面での文字入力が苦手、秘密のメールをうっかり会社用アドレスで送ってしまったなど、オッサンにありがちなメールのトラブルや悩みを解消してくれるツールたちを紹介しよう。

 

長文も楽々。音声で文字入力できる便利ツール

スマートフォンでのメールの作成や返信で、いちばん面倒なのが文字入力。世代的に、フリック入力で長めの文章を打つのが苦手という人も多いはずだ。
そこで役立つのが、音声での文字入力をサポートする「Edivoice」(Android)。マイクに向かって話した内容を、そのまま文字に書きおこしてくれる優れモノだ。
マッシュルームに対応しているので、通常の文字入力ツールと同時に利用することも可能だ。
Android標準の文字入力機能は、句読点の入力に難があるが「Edivoice」なら、「てん(、)」や「まる(。)」もちゃんと認識してくれるほか、画面上に句読点や空白、よく使う記号がボタン化されているので、併用することでフリック入力に比べ格段に素早く、文字入力ができる。変換候補も表示されるので、誤入力が減らせるのもメリットだ。
 

セキュリティ対策にも効果がある「捨てメアド」作成ツール

ショッピングや音楽配信など、いくつものWebサービスを利用していると、運営元から送られてくる広告メールの件数も膨大になってしまうもの。受信トレイをスッキリさせたいなら、通常のメールアドレスとは別に、サービスの認証用のメールアドレスを別途用意しておくのがスマートな対策と言える。そこでオススメしたいのが、「捨てメアド 【メルアドぽいぽい】」(AndroidiOS)だ。
捨てメアドは、いくつでも無料で作成可能。臨時の問い合わせ先メアドを用意したい場合など、ビジネスでも活用できそうだ。
最大の魅力は、いわゆる「捨てメアド」をワンクリックで取得できる点。認証用として使えるのはもちろん、アプリの「受信トレイ」を利用すればメールのやり取りもできるので、メインのメールアドレスを教えたくない相手との連絡用にも活用できる。さらに、有効期限付きの捨てメアドも作成可能。ちょっと危険な感じのするWebサービスなどを利用する際のセキュリティ対策にも役立つだろう。


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