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2018.12.11

ファッション

アウトドアウェアは“黒”に限る。機能的でクールな1着

ミニマルな生活に憧れて、あれだけ好きだったクルマを処分してべスパに乗り替えた。大きな道具を使うアウトドアな趣味もないし、都内を駆け回るにはスクーターのほうが役立つからだ。でもダサいのはヤダ。大人とスクーターという意外性のある組み合わせだからこそ、カッコ良く乗りこなしたいのだ。
そんなシチュエーションにピッタリなのが、アウトドアウェアの黒。
スリーレイヤーのシェルアウターなら雨でもへっちゃらだし、中にニットを着れば真冬でも寒くない。もちろん、街歩きもこのままOK! 俺のミニマルライフもだいぶ板に付いてきたようだ。
 

アウトドアの黒は最強にモードでクールだ

ジャケット6万4000円/マムート(マムート スポーツ グループ ジャパン 03-5413-8597)、パンツ2万4000円/ロットワイラー(アドナスト 03-5456-5821)、スニーカー2万2000円/サタデーズ ニューヨーク シティ 03-5459-5033、サングラス3万4000円/アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)、マフラー7900円/ザ・ノース・フェイス(ゴールドウイン 0120-307-560)、グローブ5400円/シテラ(ヤマト インターナショナル 03-5493-5651)
人生は迷いの連続である。でも、街で着るアウトドアの色に迷ったときは、黒を選べば間違いない。なぜなら「アウトドアの黒」は、現時点で考えうる最も“機能的でクールな黒”だから。マムートの黒1色のシェルアウターに合わせるのは、もちろんオール黒。何も考えなくても決まる“勝利の方程式”である。


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