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2018.12.02

ライフ

長期滞在で普段の生活を送るには? 出張族の大容量パッキングテク

連載「Good Packing Guy」
お気に入りのバッグを選んだはいいけど、“中身”はどうか。出張や旅行、通勤やおでかけまで、常につきまとうのがパッキングという作業。賢く効率的に荷物を詰めるテクニックを学べば、毎日がきっと楽しくなる。目指せ、Good Packing Guy!

1泊や2泊の出張では、とにかくコンパクトにパッキングする人が多い。一方で、長期滞在となる出張先ではどんな荷物を持っていくのだろうか。滞在先のホテルでくつろぐため、自宅でも使うケアアイテムは手放したくないし、着替えはどのくらい持っていくのだろう。かといって、慣れない土地で大荷物を持ち歩きたくはない。
そんなわけで、今回は長期の出張に行くビジネスパーソンのパッキングを見せてもらった。

今回スーツケースを見せてくれたのは、株式会社ダーツライブで働く市川寛之さん。セガグループで国内最大手のダーツメーカーであり、市川さんは海外部門に所属。主に香港を担当し、毎月2〜3週間ほど香港に滞在しているそう。
1年の半分は海外で過ごし、毎回長期滞在となる。そのため「自宅(日本)にいるような」感覚で過ごすことを大事にしているとか。パッキングに関しても、とにかく自分の好きなものや大切にしているものを、ミニマムではなくマキシマムに詰め込むようにしているのが特徴。

ドラム缶さながら!ぽいぽい放り込める収納力に惚れた!

リモワのSALSAシリーズ 「SPORTS MULTIWHEEL 80」が市川さん愛用のスーツケース。軽くて衝撃や熱に強いポリカーボネイトを採用したモデルで、サイズはH80×W43×D37.5cmとかなり大きめ。しかし、360度回転するホイールのおかげで、移動中はラクだそう。

一番気に入っているポイントは、深さがあることだとか。まるでドラム缶を連想させるサイズの直方体のデザインは、とにかく深さがある。普通のスーツケースだと絶対入らないような高さがあるものも難なく収まり、過去にはお土産として急遽持っていくことになったダルマもスッポリ! 愛犬も収まってしまうほど大きく、出張先には愛用している毛布まで持ち込んでいるというから驚き。


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