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2018.10.02

ファッション

創立200周年のブルックスから届いた、MADE IN“あの名門”の靴とある初モノ

アメトラの雄といえば、言わずと知れたブルックス ブラザーズ。我々に馴染みの深いブランドが今年で創立から200周年を迎える。
それを記念し、ブランドのすべてを知ることのできるイベントを開催。しばらくぶりの名品も登場する。
 

200年目の初モノと、6年ぶりの傑作

3334円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)
ブランド創立200周年の今年は、何かと話題が多い。まずは「初」モノだ。このたびブランドの展覧会が初開催。2世紀にわたるアメリカファッションの“生き証人”のすべてをここで知ることができ、会場では記念のモレスキンのノートも限定販売される。
「ブルックスブラザーズ展」
アメリカンスタイルの200年、革新の2世紀
住所:東京都渋谷区代々木3-22-7
新宿文化クイントビル 文化学園服飾博物館
電話番号:0120-185-718
会期:10月5日(金)〜11月30日(金)
時間:10:00〜16:30 日曜、祝日休館
※11月3日(土・祝)、4日(日・祝)は開館、5日(月)、6日(火)は閉館
www.brooksbrothers.co.jp/200th/ 
各12万9000円/ブルックス ブラザーズ(ブルックス ブラザーズ ジャパン 0120-185-718)
そして「6年ぶり」の登場というのが、ペニーローファーだ。もともとアメリカが誇るあの名門靴メーカーが製造を手掛けていたが、しばらく日本には未導入。それが久方ぶりに帰ってきた。上質シェルコードバンを用いたライニングなしの一枚革の仕立て。

若かりし日の憧れは、今やステータスに。常に我々の隣にいたブランド、それがブルックスブラザーズといっても過言ではない。さあ、名門の200歳を、僕らはどんな形で祝おうか?
 
清水写真事務所=写真 柴山陽平=スタイリング


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