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妻と夫で大きな差異が!? 男女の叱り方の違いは……

妻と夫で大きな差異が!? 男女の叱り方の違いは……
では、「不満がある」と答えた男女は、互いのパートナーのどんなところにモヤモヤしているのだろうか。具体的にその叱り方についても教えてもらったところ、“叱り方”に対する夫婦のすれ違いが表出した。

妻の叱り方は厳しすぎる!? 夫が抱える不満とは

妻の叱り方は厳しすぎる!? 夫が抱える不満とは
【夫の不満①「叱り方が厳しすぎる」】
「叱り方がキツすぎて、子供がかわいそうになる」(33歳、男性)
「叱り方が厳しすぎる、もっと優しい口調で諭してほしい」(43歳、男性)
「自分もそうだけど、ときにそこまで叱らなくてもと思うことがある」(38歳、男性)
夫から寄せられた回答で目立ったのは「妻の叱り方が厳しすぎる」という声。妻のただならぬ怒りに肩をすくめる我が子を、気の毒に思ってしまう夫は多いのかもしれない。
【夫の不満②「感情的に叱る」】
「感情的に怒り、なぜ悪いのかわからせる怒り方をしない」(47歳、男性)
「気分で怒ることがある」(48歳、男性)
「腹立たしい気持ちが先立ち過ぎて、叱っている意図・理由が子供に伝えられていないことがある」(38歳、男性)
また、妻が感情的に子供に怒っていると不満を持っている夫も少なくないようだ。“女性は感情的、男性は論理的”といわれたりするが、夫たちは“子供の叱り方”を巡ってもそんな差異を感じている夫は意外と多い?
【夫の不満③「怒る時間が長い/しつこい」】
「叱りつける時間が長すぎる」(42歳、男性)
「叱り方がしつこくて効果がない」(40歳、男性)
「くどい」(46歳、男性)
さらに、子供を叱りつける時間が長かったり、同じことを何度も諭したりする妻の怒り方に違和感を覚えるという声もあった。裏を返せば子供を叱るときは、厳し過ぎず、冷静、かつ端的に――というのが、父親の叱り方の理想形のようだ。


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