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2018.09.28

たべる

キャンプで手作りジュースに舌鼓。優れモノなモバイルジューサー登場!

手作りジュースやスムージーを作るには、ミキサーやジューサーが必要だ。
しかし、1杯のために棚から取りだし、電源プラグを挿して使って洗って……と考えただけで、「今回はいいかな」と考えてしまう人も多いだろう。
その結果、キッチンの奥で使われないままホコリを被っているケースは枚挙にいとまがない。
だけど、かさばらず、気軽に使えるならちょっと話は別だ。ビアエスの「ハンディシェアジューサー(VR-001B)」と「ハンディシェイクジューサー(VK-001O)」なら、手軽に一杯分が作れてお手入れもカンタン。おまけにコードレスなのだ。
(左から)「ハンディシェイクジューサー(VK-001O)」4980円、「ハンディシェアジューサー(VR-001B)」5580円(一般販売価格)/ビアエス(マクアケ販売サイト[https://inobebu.store/products/sonic-decanter])
左●「ハンディシェイクジューサー(VK-001O)」4980円、右●「ハンディシェアジューサー(VR-001B)」5580円(ともに一般販売価格)/ともにビアエス(マクアケ販売サイト
そう、これらは充電式のハンディジューサー。自宅のみならず、持ち歩きにも便利だ。例えばキャンプ、朝靄のなかでいただく作りたてのフレッシュジュースは格別に違いない。

上蓋をカップとして使用できる「ハンディシェアジューサー(VR-001B)」なら、そんな1杯を家族や仲間とシェアできる。また、マラカス状の持ち手が付いた「ハンディシェイクジューサー(VK-001O)」は、据え置き型に比べて非力な出力を“自分の手”で補うための設計。稼働させながら自分でもシェイクすることで、堅い具材もしっかり砕き、本格的なレシピも楽しめる。

USB給電に対応しているうえ、バッテリーは長持ちで一度の充電で1週間程度使用できる(1日1回の使用を想定)ほか、丸洗いできる点もうれしい。また本体重量がシェアジューサーが488g、シェイクジューサーが472gと、ポータブルジューサーのなかではかなり軽量の部類に入る。しっかりと考えられたスグレモノなのだ。
フレッシュジュースやプロテインドリンク、ポタージュスープにコーヒーミルまで、ジューサーやミキサーで作れるレシピはお手の物。そして実はこちら、クラウドファンディングサイト「MAKUAKE」で支援率600%以上を達成(2018年9月現在)している注目株。レジャーや日常の色んなシーンが、ちょっぴり豊かになるかもしれない。
[問い合わせ]
ビアエス
http://hands-aid.jp/
 
上野充樹=文

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