OCEANS

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[今回のスタイリングのポイント]

ブラックの重さや堅さをインナーひとつで解決!

パーカは後述。ジャケット12万円/カルーゾ(ビームス ハウス 丸の内 03-5220-8686)、パンツ2万2000円/エイチ ビューティ&ユース 03-6438-5230
挿し色としてインナーに活用。ジャケットのリネン素材とサーモンピンクが、ブラック中心のコーディネイトの“重さ”を軽減してくれる。
 

リラックス感溢れるサーフスタイルを同系色で

パーカは後述。ショーツ1万円/サタデーズニューヨークシティ 03-5459-5033
春は「長袖×ショーツ」がグッドバランス。そこで、ピンクと相性のいい同系色のボルドーをマッチング。足元はビーチサンダルでサーフ感を打ち出して。
 

顔馴染みのトラッドなスタイルもピンクの投入で鮮度アップ!

パーカは後述。シャツ1万7000円、パンツ1万6000円/ともにスティーブン アラン(スティーブン アラン トーキョー 03-5428-4747)、スニーカー1万4000円/アディダス オリジナルス(アディダスグループ 0570-033-033)
首元や袖、裾から覗くストライプが好印象。可愛さのあるピンクで、馴染みのあるトラッドスタイルもいつもと違う趣に。
 

[今回のホットなキーアイテム]
「ネサーンスのカラースウェットパーカ」

2万1000円/レイク・タホ 03-5708-5757
オーガニックコットンを使用したこちらのパーカは、薄手なので、肌寒い日にはライトアウターのインナーとしても活躍。色褪せたサーモンピンクは主張しすぎず、ほかの色とも喧嘩しないので合わせやすい。子供っぽく見えない程良いオーバーサイズ感もグッド。
 
「ピンクって可愛いイメージだけど、オーシャンズ世代に似合うのか?」。きっと誰もがそう思ったにちがいない。ただ、鮮やかな派手色ではないアイテムを選べば、色使いが苦手な人でも安心だ。OCEANS5月号でもカラーコーディネイト特集をやっているので、そちらもご覧あれ。目指せ! 可愛いオッサン!
 
清水将之(mili)=写真 星 光彦=スタイリング 越智めぐみ(ALFALAN)=ヘアメイク


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