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2018.02.17

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マーシー想い出のひと皿。サクッ&ジューシーがいい「フィッシュ&チップス」


今回のメニューは、三浦さんが将来に迷っていた20代の頃よくお世話になった思い出のひと皿を。将来に対し不安や迷いを抱えていた20代。三浦さんはニュージーランドで暮らしていた。
「ミウラメシ」を最初から読む

そのときよく食べていたのがコレ。イメージが湧きづらいかもしれないが、かつて英国領だったニュージーランドでは、あちこちの店で食べられるという。しかもこれがまた安ウマなんだとか。
そこで今回は、あの頃の“サクッ&ジューシー”な懐かしい味を三浦さんなりに再現。オリジナルのタルタルソースにつけて食べれば、これがまたサイコーなんだ!
 

【今回のメニュー】
フィッシュ&チップス


【材料(2人分)】

白身魚 2切れ
ジャガイモ 中3個
レモン 1/ 4個
塩 少々
揚げ油 適量
天ぷら粉 適量
水 適量

【クリーミーソース】

卵黄 1個
タマネギ(みじん切り) 1 / 4個分
パセリ(みじん切り) 少々
酒 小さじ1
レモン汁 小さじ1
白味噌 小さじ1
だし醤油 小さじ1/ 2
バター 10g
パルメザンチーズ(粉) 大さじ1

【作り方】

◆1
ジャガイモの皮を剥いて1.5センチ角の棒状に切り、30分〜1時間、水にさらす。


◆2
【クリーミーソース】の材料を全てボウルなどに入れて混ぜ合わせ、ソースを作る。
ソースのだし醤油は、 めんつゆで代用してもOKっす。
◆3
魚の皮を剥ぎ、キッチンペーパーなどで水気をしっかり拭き取る。

◆4
1のジャガイモをザルにあげ、布巾などで水気をしっかり取る。

◆5
大きめのボウルなどに天ぷら粉と水を合わせて衣液を作る。天ぷら粉と水の割合は、天ぷら粉を袋の表示の1.5倍にして、かための衣液にする。
衣液はしっかりつくよう、 これぐらいかために!
◆6
鍋に揚げ油とジャガイモを入れて強火にかける。泡が出てきたら中火にする。

◆7
6のジャガイモが少し浮いてきたら、3の魚に天ぷら粉(分量外)をまんべんなく付けてから5の衣液にくぐらせて鍋に投入し、ジャガイモと一緒にキツネ色になるまで揚げる。揚げ上がったら、油を切り、塩を振る。
いったん粉をまぶしてから衣液をつけると、 揚げているときに衣がはがれにくくなります。


◆8
7の器に盛り付け、レモンと2のソースを添えれば完成。

白身魚は基本何でもOKだが、これまでにあれやこれやと試してきた結果、三浦さん的にピンときたのはタイだった。ソースもお馴染みのタルタルソースだけど独自のアレンジを加えている。定番メニューだけれど、いろいろ試して自分なりの“色”を加えれば最高のひと皿になるんだ。
 
[三浦理志 プロフィール]

オーシャンズモデル。愛称はマーシー。仕事のかたわら“サーフ&ノーフ”の生活を実践中。隙間を見つけては波乗りを楽しみ、数年前からは、通称「三浦農園」で収穫した野菜を使ってキッチンで腕を振るっている。
渡辺修身=写真 中里真理子=スタイリング

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