
曇り空が続き、“らしくない”8月が終わったかと思えば、一気に秋の気配が到来した9月。例年であれば長すぎる残暑に耐えながら過ごしていたはずなのに、今年は冬支度がいつもより加速気味。
さて、新しい季節に何を着ようか? とクローゼットを整理してみたり、雑誌をチェックしたりするのが楽しくなってくる。そんなタイミングで、ファッション同様にお酒も秋仕様にシフトしてみてはどうだろう。
キンキンに冷えた生ビールやハイボールがオッサン世代の大好物なのは承知ではあるが、ここは “赤ワイン”をおすすめしたいと思う。
特にプッシュしたいのがニュージーランド南島の北端、マールボロのワイナリーである「クラウディー ベイ」。ブドウ栽培に適した気候のおかげでとてもバランスが良いのが特徴で、多くのワイン通を魅了している。それがひと口で納得できるくらいに洗練された味わいは、「美味い!」という記憶とエチケットがちゃんと一致するくらいおすすめしたいブランドのひとつなのだ。

その「クラウディー ベイ」を味わうのに最適な特別メニューが、期間限定で登場した。場所はホテル・ヒルトン東京お台場内の「シースケープ テラス・ダイニング」。
シェフが趣向を凝らしたというオイスターメニューがなんと30種類以上あるというから圧巻。これらに合わせるべき「クラウディー ベイ」はエレガントで深みのある“ピノ ノワール”、何よりワイン生産地としては世界最南端のひとつであるセントラル オタゴにて生まれた“ピノ ノワール”「テ ワヒ」が正解だろう。
「牡蠣には白ワインでしょ?」という単純な考えを改めるには良い機会かもしれない。
冬が訪れる前の心地良い季節、東京湾の潮風とともに赤ワインと牡蠣を愉しんでみてはどうだろうか? 新調した上着でも羽織って。
[イベント概要]Come Sail Away期間:2017年10月22日(日)まで場所:ヒルトン東京お台場「シースケープ テラス・ダイニング」http://hiltonodaiba.jp/restaurants/seascape