2021.02.27
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ニューノーマルな時計選び。セイコーのオンライン ショップ限定モデルで悩める2つの選択肢

オンとオフの境目が曖昧になったニューノーマルな時代において、着ける時計の幅は広がった。

欲しいのは、自分らしい時間を彩る自分らしい時計。悩ましくも楽しいそのジャッジを、ジャパンウォッチの旗手「セイコー」のオンライン ショップ限定モデルに委ねてみよう。

 

「プロスペックス」で悩める選択

セイコーが誇るアクティブウォッチ「プロスペックス」。

陸・海・空をカバーするそのラインナップは、日本らしいユニークかつ緻密な機能美で世界中にファンを広げている。なかでも特徴的なのが海の時計、すなわちダイバーズウォッチだ。

アイコニックな外胴プロテクター付きのストリートシリーズか、クラシカルなダイバースキューバか。今回は、そんな2択で悩みたい。

 選択①:“らしさ”溢れる「プロスペックス ストリートシリーズ SBDY089」

「プロスペックス ストリートシリーズ SBDY089」SSケース、44mm径、自動巻き。5万9000円/セイコー

リモートワークが推進され、自分の時間は作りやすくなった。とはいえそれは、いつだって働けることの裏返しでもある。

それでも、周囲を気にせずとことん寛ぎたいのなら、カジュアルな装いにフィットする「ストリートシリーズ」が、格別のリラックスタイムを支えてくれる。

しなやかなシリコンストラップは着け心地もよく、存在感ある44mm径の時計も軽やかに装着できる。

また、深海で命を守るダイバーズウォッチとしての出自を感じさせる“ギアっぽさ”満点のデザインも男心をくすぐるはずだ。

その顔つきが、ニットとウールパンツという優しげな装いに、程よい武骨さを加えてくれている。

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選択②:遊び心あるクラシック「プロスペックス ダイバースキューバ SBDY083 」

「プロスペックス ダイバースキューバ SBDY083」SSケース、43mm径、自動巻き。5万1000円/セイコー

昨年、誕生55周年を迎えたセイコー プロスペックス。長い歴史の中でいくつもの名盤が生まれたが、こちらのニューモデルは“サードダイバーズ”と呼ばれる1970年代の傑作をオマージュする。

一見、奇をてらわないSSケースながら、実は絶妙な楕円を描いた形状に個性が滲む。

それは、ただのスーツでは味気ない外出先でのリモートワークのようなシーンで、程よいアクセント効果を生むだろう。

しかも今作は、独特なグリーンカラーのダイヤルを装備する。

ダイバーズにも通じるような“海感”のあるネイビーのセットアップにゆるく合わせれば、清潔感と遊び心が同居したスタイルの完成。

ビジネスマンならぬ“ビジネスマリン”な装いが、これからの働き方を力強くサポートするのだ。

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定番モデルで悩める選択

何かと不確かで多様化する今こそ、“スタンダード”に立ち返るのもスマートな手だ。老舗時計メーカーたるセイコーには、タイムレスな逸品も数多く顔を並べる。

衒いのないSSケースにホワイトダイヤル、ブラックダイヤルを採用する2本の3針は見た目こそベーシックながら、ムーブメントに大きな違いがある。伝統的な機械式か、先進的なソーラー式か。それが問題だ!

選択①・左:超定番の機械式「SZSB011」
選択②・右:革新的な定番品「SZEV011」

左「SZSB011」SSケース、48mm径、自動巻き、4万8000円。右「SZEV011」SSケース、48.9mm径、ソーラー、3万6000円/ともにセイコー

時代に流されないオーセンティックな顔立ち。さらには時計の原点ともいうべき機械式のムーブメント。ホワイトダイヤルを纏う「SZSB011」は、セイコーらしい質実剛健を体現する。

多面カットのインデックスや太く力強い時分針には、「セイコースタイル」と呼ばれる日本的な美意識が宿っている。

一方、ブラックダイヤルの「SZEV011」は、インデックスや針に蓄光塗料を施したヴィンテージな佇まい。そこに信頼性の高いソーラー式ムーブメントをプラスすることで、目には見えないモダンな要素を備えた。

太陽光や蛍光灯などの光エネルギーを蓄えて動力とするため、面倒なメンテナンスや電池交換がいらないサステイナブルな時計ともいえるだろう。

以上、持ち味の異なる4本の時計のなかから、次なる相棒候補は見つかっただろうか。

目星がついたなら、善は急げ。ただし、店頭まで足を運ぶ必要はない。ここで紹介したモデルはすべてオンライン ショップ限定だ。販売ショップは、セイコーの正規取扱店であるニールななぷれが対象となっている。

自宅にいながらPCやスマホでオーダーする、ニューノーマルな時計なのだから。

 

[問い合わせ]
ニール
https://item.rakuten.co.jp/asr/c/0000000260/
ななぷれ
https://item.rakuten.co.jp/nanaple/c/0000000110/

 

山本 大=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 増山直樹=文 A YOTSUYA=撮影協力

 

着用したアイテム
[ソファのカット]ニット3万2000円/キャバン(キャバン 代官山店 03-5489-5101)、パンツ2万4000円/エストネーション 0120-503-971、メガネ6万4000円/10 アイヴァン(アイヴァン PR 03-6450-5300)

[オフィスのカット]ジャケット3万9000円、パンツ2万3000円/ともにナナミカ(ナナミカ 東京 03-5728-3266)、ニット3万6800円/レインメーカー(レインメーカー 075-708-2280)、バッグ2万2000円/シー(リアルワークス 06-6262-2350)

# セイコー# ウォッチ# 腕時計
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