2021.07.04
LIFE STYLE

サウナで“ととのう”方法まとめ! 謎のサウナ施設や人気グッズをダイジェストでお届け

ジメジメの梅雨真っ盛り。不快指数が高まるときこそ、サウナでひと汗流せば気分爽快で気持ちいい。

かつてはオジサンの寄り合い所というイメージだったサウナだが、ここ数年のブームで様変わり。オーシャンズでも、これまでサウナにまつわる情報をさまざまお届けしてきたが、今日はそれらをダイジェストで振り返る。

① サウナのプロに聞く、アウトドアサウナの入り方

サウナを楽しめる場所は、何も銭湯やスパだけじゃない。アウトドアで大自然とともにサウナを満喫することだってできるのだ。

そんなアウトドアサウナの魅力を、“プロサウナー”として活動する、サウナ師匠こと秋山大輔さんにお聞きした。

「『サウナ→水風呂→外気浴』を3セット程度繰り返すと“ととのう”という究極のリラックス状態が訪れるのですが、その状態をいちばん味わえるのが外気浴なんですね。火照った肌に風がさーっと吹いてきて、自然と一体になれるんですよ」。

記事ではサウナの正しい入り方や効果、知っておくべき豆知識も紹介しているので、サウナ初心者も参考にどうぞ!

アウトドアサウナの流儀を知る

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② 住所非公開のシークレットサウナって……なんぞ?

そして秋山さんは、ちょっと変わったサウナ施設も手掛けている。緊急事態宣言解除後の昨年7月にオープンした「Rooftop37」だ。

なんとここ、「ルーフトップ」で「完全貸切」「住所非公開」、そして「最高の設備を備えた」会員制サウナなのだ。

詳しい場所はもちろん非公開だが、サウナがあるのは都内有数の繁華街のビルの屋上。しかも写真撮影禁止だから情報はほとんどない。ということで、謎が深まるシークレットサウナに突撃取材。

施設の全貌は、記事を読めばわかるはず。

シークレットサウナの謎を解く

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③ 「モビバ」のサウナテントで、いつでもどこでもサウナ浴を!

コロナ禍でほとんどのサウナ施設が入場制限をしている。サウナを楽しむのも、以前よりややハードルが上がっている現状だ。ならばいっそのこと、マイサウナを持つという選択肢もアリ。

そこでおすすめしたいのが持ち運べるサウナテント。コレさえあればキャンプ場ではもちろん、自宅の庭でもいい汗を流せる。いつでもどこでも“ととのう”ことができるのだ。

連載「Camp Gear Note」では、ロシア発のブランド「モビバ」が誇るふたつの人気モバイルサウナを紹介。

バックパックの中にサウナ道具一式が収まる超コンパクトタイプと、ロウリュスタイルのサウナが楽しめる本格派……正直甲乙つけ難いハイスペックなサウナテントの詳細は下のバナーから確認を。

「モビバ」のサウナテントはこちら

 

一度“ととのう”体験をすると見事にハマるというサウナ。オーシャンズではこれからも皆さんに役立つサウナネタをお届けします! どうぞ、お楽しみに!

# アウトドア# サウナ
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