美容&健康にコミット!「24時間ウェルネス宣言」特集 Vol.47
2020.12.07
LIFE STYLE

今こそラジオ! DJ・JOMMYのMIXも流れる「Brunch Mixtape」にStay Tune

コロナ禍の生活で、改めて「ラジオを聴くようになった」というDJ・JOMMY。最近では、世の中の情報もラジオから得るようになってきたという。

そんな9月のとある昼どきにラジオを聴きながら車を運転していたら……。

今こそListen To The Radio! DJ・JOMMYがミックスを提供した「Brunch Mixtape」にステイチューン
JOMMY●’90年代より東京ストリート・カルチャーの中心的存在として、ダンサー、DJ、ファッションの分野で活躍。現在は「ディーゼル」のブランドコミュニケーションとして、またDJとしてはソロ及び、DJ DARUMA & JOMMYとして活動中。

「車の中でインターFMを聴いていたら、いい感じのミックスが流れていたんです。少し経って気付いたんですけど、自分が作ったミックスでした(笑)」。

それはさぞ、素晴らしいミックスだったに違いない……聴いていたのは、インターFMで毎週平日11時から1時間オンエアされる「Brunch Mixtape」。午前から午後に向かう時間帯に、心地良い音楽がノンストップで聴ける贅沢な時間だ。

「自粛期間中から、普段の生活の中でラジオを聴きはじめるようになって。改めてラジオってニュースを始め音楽に関しても、リアルな情報を拾える重要なツールだなと。ここ何カ月かは朝からインターFMを流しています。特に朝の7時から11時くらいまでガイ・ペリマンがやっている音楽番組をよく聴いています」。

最新の音楽を知ることができたり、昔の音楽を思い出したり、ラジオを聴いていると学ぶことが実に多いそうだ。朝からラジオを聴いている流れで自然に耳にしていた番組「Brunch Mixtape」。

「昼どきのBGMに良いコーナーだったので、『この番組すごくいいですね!』と、自分からインターFMの人に連絡をしたんです。コロナ禍の状況が続いていることもあり、クラブでDJをする機会が減ってしまったのですが、ラジオなら何かできるかなと思って、ミックスを提供させてもらいました」。

JOMMYが制作したミックスは、9月いっぱい毎週金曜日にオンエアされ、自身も納得いく仕上がりになったとのこと。夜のクラブイベントとは違った選曲。日中のシーンに溶け込むJOMMYのミックスも新鮮だ。

その時流した’80〜’90年代の日本の曲をセレクトした渾身のミックスはこちらから。

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80’s Japanese Best Songs

亜蘭知子「Midnight Pretenders」
1983年にリリースされた3rdアルバム『浮遊空間』に収録された名曲。「甘酸っぱさのあるビートに、亜蘭知子の鼻にかかるヴォーカルが最高のシティポップ。とにかく心地がいい」。

 

竹内まりや「September」
「竹内まりやの代表的なシティポップの曲は『Plastic Love』ですが、僕はこの曲がいちばん好き。夏が終わって秋に移る少し寂しさが何ともいえない感情になる」。

 

角松敏生「初恋」
「シンガーソングライター/プロデューサーの角松敏生による、1985年にリリースされた7インチシングル盤。’80年代サウンド全開のブギーチューン。ついついステップを踏みたくなります(笑)」。

 

金子優司=写真 吉岡加奈=文

# DJ# JOMMY# ラジオ
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