この夏、あれもしたいし、コレも欲しい! Vol.46
2020.09.01
LIFE STYLE

音楽の良き相棒はプロに聞け!DJ JOMMY愛用のイヤフォン&ヘッドフォン

10代からのダンスと音楽好きが高じて、現在DJとしての活動も活発なJOMMY。そのときの状況によって聴く音楽、かける音楽も変わってくるというが、実際どんなもので音楽を聴いているのか気になるところ。

そこで今回は、JOMMYが普段愛用しているイヤフォンとDJ中に使用しているヘッドフォンを紹介する。

 

耳にフィットするワイヤレスイヤフォン

JOMMY●’90年代より東京ストリート・カルチャーの中心的存在として、ダンサー、DJ、ファッションの分野で活躍。
JOMMY●’90年代より東京ストリート・カルチャーの中心的存在として、ダンサー、DJ、ファッションの分野で活躍。現在は「ディーゼル」のブランドコミュニケーションとして、またDJとしてはソロおよび、DJ DARUMA & JOMMYとして活動中。

デイリーユースは「アップル」AirPods Pro 
ノイズキャンセラが付いていて、耳の穴にグッと差し込むタイプなので、ロックされて耳にちょうどフィットする。音にすごくリアリティがあるので、ラジオなんかを聴いていると、耳元で囁かれているみたいで……(笑)。

「アップル」AirPods Pro 

それとワイヤレスだからコードが邪魔にならずマスクの脱着も楽だし、自宅で作業をしているときや、デスクワークをする人、新幹線や飛行機などでの移動が多い人にはおすすめですね。

iPhoneと同期していれば電話にも出られるので、音楽を聴く以外にも使える用途がたくさんあります。

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立体的に聴こえるサウンドはまさに極上

プロユースは「ゼンハイザー」HD25 PLUS モニターヘッドフォン
ドイツ発の音響機器メーカー、ゼンハイザーのヘッドフォン。2009年くらいからDJをするときはずっとこれを使っています。

見た目以上にとにかく軽量。着けている時間が長いので、軽さも大事。シンプルなデザインも気に入っています。

「ゼンハイザー」HD25 PLUS モニターヘッドフォン 

DJ中、音を大きくしなくても、高い音と低い音の立体感がすぐにわかるので、聴き取りやすいところもいい。いろいろ使ってきましたが、自分の中ではかなり使いやすいヘッドフォンです。

実はゼンハイザーのヘッドフォンは世界的にも使っている人たちが多いんですよ。

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JOMMY’S favorite tune – Summer Time Mode

DJ Cam 「Summer In Paris(feat. Anggun)」

DJ Cam 「Summer In Paris(feat. Anggun)」
フランス・パリ出身のDJ/サウンドプロデューサーDJ Camによる、アルバム『Soulshine』(2002年)より、インドネシアのポップシンガソングライター、Anggunをヴォーカルに迎えたシングル。「ジャジーでとてもお洒落。タイトルどおり季節感もあって、何といっても夏に相応しい曲」。

 

BOO feat. MURO 「Smile In Your Face」

BOO feat. MURO 「Smile In Your Face」
山下達郎の名曲「Sparkle」をサンプリング。「僕の中では、日本語ラップのクラシックと言える曲。BOOさんが歌って、MUROさんがラップをしていて……、とにかくBOOさんの歌い上げ方にしびれます。DJをするときは、原曲を1番だけかけて、そこからこっちにつなげたりします」。

 

DJ Disciple 「Latin Love (Rip–Off Mix)」

DJ Disciple 「Latin Love (Rip–Off Mix)」
ニューヨークの大御所DJ Discipleが、1994年にリリースした、スパニッシュギターの音色に踊り出さずにはいられないハウスクラシック。「哀愁モードのラテン・ハウスですね。DJでは、たいてい丸ごと一曲かけてしまいます。これからの季節にぴったりなので、オーシャンズ読者におすすめです」。

 

Yuji Kaneko=写真 吉岡加奈=文

# DJ# JOMMY# イヤフォン# ヘッドフォン
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