もしも、クリスマスで。 Vol.3
2019.12.20
LIFE STYLE

クリスマスで欲しい家電。ハッピーが弾ける選抜メンバー発表

もしも、クリスマスで。●「もしも、プレゼントがもらえるとしたら、何が欲しい?」という質問をオーシャンズ世代の男たちに緊急アンケート。すると、出てきましたよ、面白いものたちが。クリスマスまで一週間の直前企画。あなたの「もしも」探しの参考に。女性はパートナーへのギフトの参考に、どうぞ。

なくても困らないけれど、あったら自宅がほんのりランクアップ。生活を豊かにしれくれるそんな家電も、もらって嬉しいものの代表だ。

狙いたいのは、サイズがデカいものよりも、効果がデカい小さな家電。快適で美味しい年末年始が待つ家電選抜は、コイツらだ!

 

新年の新しい健康管理に
「ダイソンの空気清浄機」

「ダイソン ピュア ヒューミディファイ アンド クール」8万8000円(実売価格/編集部調べ)/ダイソン(ダイソンお客様相談室 0120-295-731)

せっかくの年末年始、乾燥や風邪にやられて体調を崩したりなんかすれば台無しだ。こちらは、加湿した空気をよりキレイな状態で放出するために微生物学の専門家とともに開発したダイソンの加湿&空気清浄機の最新モデル。タンクやパイプ内の水にUV-Cライトを照射することで99.9%のバクテリアを除菌し、さらに高い抗菌作用を持つ銀繊維を編み込んだ3Dエアメッシュフィルターでろ過しているのがその仕組み。

高密閉性の「360°グラスHEPAフィルター」と「活性炭フィルター」を組み合わせ、PM0.1レベルの微粒子もキャッチし、空気の質はスマホでモニタリングできるという優れもの。36畳の部屋なら、約1時間でキレイにしてくれる。

「2017年ごろにオフィスを引っ越してから、以前よりも加湿や除菌を気にするようになりました。蒸気がモクモクと出るタイプの加湿器は雰囲気だけであまり効果がないことも多かったり、ニオイなどが気になることも多く、イオン系のものは意外とうるさくて使いにくかったりと、いろいろとネックがありました。でもこれは音も静かで除菌性能も優れている。家に置いても職場に置いても健康管理になるし、ありがちな四角いフォルムではないデザインにも惹かれました」(田中正大さん)。

BANC代表・田中正大さん
1977年生まれ、神奈川県出身。長年ファッションブランドのPRを勤めたのち、2017年にBANCを設立。さまざまなブランドのプロモーションやウェブ制作、セールスなどを手掛ける。

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元旦の朝から、パンにしちゃう?
「デュアリットのトースター」

4万5000円/デュアリット(スマイル 03-6743-7066)

アルミダイキャストとステンレスを組み合わせたクラシックなデザインが洒脱な2スロットのポップアップトースター。3段階の焼き加減が選べて、表面はパリッと、中はふんわりと焼き上げてくれる。長年デザインを変えずに香ばしい幸せを届け続けている、英国の老舗の傑作定番。

「“パンを美味しく焼く”という本来の目的にこだわったシンプルなつくりにすごく魅力を感じます。元々は僕が尊敬しているデザイナーの西堀 晋さんが2年くらい前に雑誌で紹介されていて知りました。朝ごはんを一緒に食べる家族からこういうものを贈られたら、みんな嬉しいですよね」(橋本康治さん)。

アートディレクター・橋本康治さん
1983年生まれ、アメリカ出身。ブリーフィングのアートディレクションを一手に担うイケメン。趣味はかれこれ20年以上続けているサーフィン。

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翌日から幸せも“10%”増し
「パナソニックの炊飯器」

「Wおどり炊きSR-VSX109」11万円(編集部調べ)/パナソニック(パナソニック調理商品ご相談窓口 0120-878-694)

大火力と可変圧力という2つの要素を組み合わせることで、米をふっくらモチモチ、優しい甘さに炊き上げてくれるハイスペックな電子ジャー。芯まで加熱し、従来よりも約10%米粒が大きくなるのが、ツヤとハリの秘訣。

「実は昔から炊飯器は好きで、いろいろなメーカーのアイテムをチェックしていますが、これはデザインと機能の両方にかなり惹かれてます。美味しい炊きたてのご飯を毎日食べられるって、実はすごい贈りものなんじゃないでしょうか?」(伊藤壮一郎さん)。

ソーイ ディレクター ・伊藤壮一郎さん
1977年生まれ、東京都出身。そのミニマルな服づくりとは対照的に、アジの出た古着も大好物で、今も多忙な仕事の合間を縫っては良品探しを続けている。

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好きな世界に没頭する休日
「JVCのプロジェクター」

「LX-NZ3」36万2000円(想定実売価格)/ケンウッド(JVCケンウッド カスタマーサポートセンター 0120-2727-87)

コンパクトながら、高精細な4K映像が楽しめるHDR対応のプロジェクター。レーザー光源技術「BLU-Escent」により、クリアな映像と長寿命を実現している。家族や親戚が集まるリビングでも、まるで映画館のような臨場感溢れる映像に、皆で没頭できる。

「3年くらい前から、家にいながら大画面で映画やNetflixが観られるホームプロジェクターが気になってました。なんとなく二の足を踏んでいたんですが、これを使って楽チンな姿勢でイナタいアメリカ映画を観られたら、最高だろうなぁ」(阿久津誠治さん)。

BIN ディレクター・阿久津誠治さん
1976年生まれ、東京都出身。中目黒、裏路地の名店、BINを主宰。ちょっとだけナンセンスなスタイルをこの上なくセンス良く楽しむ、素敵な43歳。

 

高橋絵里奈=写真 松平浩市=スタイリング 今野 塁=文

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