https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2019-0403-5/

ナイスショットの前に揃えておきたいギア6選。これでスタイルもスコアも輝きゴルフ!

このエントリーをはてなブックマークに追加

ゴルフとは頭脳と体をフルに使うジェントルでノーブルな遊びだ。ウン十年後にジィさんになったとしても、うまけりゃ若いやつを負かせられるってのも、夢があっていい。

そして、1打、もう1打とスコアを伸ばしたい衝動に駆られたら最後。あらゆるギアを揃えたくなり、コースで「オシャレ」と言われたくなる。


「マーク&ロナ」のグリップ

「マーク&ロナ」のグリップ
[上・下]各4300円、[中]3800円/すべてマーク&ロナ ギンザ シックス 03-6263-8840

あの木村拓哉さんがCMに登場して話題となったマーク&ロナ。メッセージ入りグリップは、特許製法で圧着したペンタゴン型の溝構造によりスリップを防止。カモ柄は、しっとり手に馴染むデリーレラバー仕様。これで、グリップも見た目もスベらない。


「ボルビック」のマットカラーボール

「ボルビック」のマットカラーボール
全4色展開。※外箱とボールは同色で販売(写真とは異なる)。5500円[1ダース]/FDR(フラッグ内) 0120-000-813

まず凝るべきは、クラブよりもボール !? この「ビビッド ライト」は、シャーベットカラーがコース上でも認識しやすく、さらにマットコーティングでほかのプレイヤーとの差別化も図れる点でイバれる。また、特許取得したディンプルデザインで、安定した飛球を実現。理想のウェイト設計によりヘッドスピードに自信がないビギナーも気兼ねなく使える。


「マーモット」×「ビームス ゴルフ」のプルオーバー

「マーモット」×「ビームス ゴルフ」のプルオーバー
2万5000円/ビームス&ウィンズ 有楽町 03-5221-6001

“ゴルフ=フィールドスポーツ”として捉えれば、機能的なアウトドアウェアを着てもいいのでは。ということでビームス ゴルフ別注でありました、いいのが。カヤック用ジャケットから着想を得た軽量ボディで好配色のプルオーバーだ。


「マーク&ロナ」のマーカー

「マーク&ロナ」のマーカー
各3400円/マーク&ロナ ギンザ シックス 03-6263-8840

グリーン上は紳士的な振る舞いをすべきだけど、マークにどれだけ主張があってもペナルティにはならない。スカルと国旗や柄を描いた2個セットは、マグネット式の台座がクリップ型だからポケットやキャップに装着可能。


「タイトリスト」のアイアン

「タイトリスト」のアイアン
13万2000円〜[6本セット]/アクシネット ジャパン インク 0120-935-325

飛ぶドライバーが欲しい心理はわかる。芯を食ったときに快感だもの。でも、スコアをきっちりメイクしたければ信頼のアイアンを! とは、けだし先人の名言。で、この「AP3」である。ヘッドに内蔵したタングステンウェイトはスイングの安定を助け、薄くL字を描いたフェイスは打球の初速を高める。今これを使っていたら、玄人筋に「わかっているやつ」と褒められるのだそう。ミスを最小限に抑える高い安定性も買いの理由。

「タイトリスト」のアイアン

振り抜きやすいだけじゃなく、しっかりとボールを捉える実感も持てる……はず。その秘密は、ヘッドの中空構造と内蔵したタングステンウェイトにあり。既存の「AP1」「AP2」との違いを見た目ではない性能面で実感できたりしたら、ゴルフが楽しくて仕方ないだろうなぁ。


「ブリーフィング」×「ビームス ゴルフ」のサングラスケース

「ブリーフィング」×「ビームス ゴルフ」のサングラスケース
[上のサングラスとのセット]2万3500円、[下のサングラスとのセット]2万2500円/ともにビームス&ウィンズ 有楽町 03-5221-6001

ゴルフバッグなどにぶら下げられるこちらのサングラスケースには、なんとアイヴォルのサングラスがセットで付いてくるというのだから、これは買い!


鈴木泰之=写真 遠藤 寛=スタイリング 川瀬拓郎、長谷川茂雄=編集・文

このエントリーをはてなブックマークに追加
’90年代を知るオッサンこそ着たい、本物のSK8ブランドの洒落たアイテム
2019.04.02
いいオッサンは1日にしてならず。確実にいい男に近づける美容グッズ
2019.04.01
モンクレールほか。なぜだか多い、はがせるロゴ服で大人に味方する4択
2019.03.31
こなれた大人は手元で遊ぶ。フレッドとバレンシアガの小物
2019.03.31
37.5歳からの欲しいモノ・もの・物! WHOLE OCEANS CATALOG 2019
シンプルな無地のようで実はしっかり遊んでいる !?
2019.04.03
フィールドジャケットをタフに着ない術とは
2019.03.30
サーファーらしいチョイスを都会的に着たいなら色使いに目を向ける
2019.03.28
あるとないとじゃ大違い!小物が利くってこういうこと
2019.03.20
タフなアウターの意外な一面を見つけてみよう
2019.03.19
シックにまとめるために。NYでの常套手段とは
2019.03.18
ヘアカラーまでハマっている 上品なコントラスト
2019.03.17
渋カジスタイルがサマになっている理由
2019.03.16
男らしい色気は 小物の力で手に入れる
2019.03.15
抜群に今っぽい大胆なサイジング
2019.03.13
冬アウターのゴワつきがイヤ。 なら、アウトドアなヤツに頼れ
2019.03.12
オーバーサイジングなダウンを着るとき、ほかのアイテムは?
2019.03.11