2019.01.22
LIFE STYLE
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リニューアルしたラルフ ローレン 表参道は「アメカジ好きのテーマパーク」だ!

オーシャンズ世代にとって、ラルフ ローレンは永遠の定番であり憧れ。そんなラルフ ローレンの日本の旗艦店「ラルフ ローレン 表参道」が、大々的なリニューアルを果たした。

ファッションから食、ライフスタイルまで、ブランドの世界観をトータルで楽しめる“アメカジの館”。その魅力をいち早く堪能した街男・平山ユースケが感じたこととは?


“食べるラルフ”がついに日本で楽しめる!

ここはニューヨーク? いや、表参道か……。

ラルフ ローレン 表参道は正面から見ると2つのエントランスがある。その右側から入った1階には、NY生まれのカフェ「ラルフズ コーヒー」が待望の日本初出店。

実はこのラルフズ コーヒーはNY5番街の旗艦店に併設されていたが、2年前に店舗とともに惜しまれつつ閉店。2018年10月に移動販売車(シトロエンHトラック!)形式で、NY・ロックフェラーセンターに期間限定で復活した。

ドリンクはNYのコーヒーショップ「ラ・コロンブ」が特別にブレンドした豆を使用したコーヒーをはじめ、エスプレッソ・トニック、豊富なフレーバーの紅茶、レモネードなどを用意。アルコールやケーキ、サンドイッチなどの軽食もある。

ユースケさんはBLTサンドにアボカドがプラスされた「BLATサンド」とドリップコーヒーをオーダー。それを頬張りつつこう呟いた。「ここ、NYじゃないよね?」。

ジャケット6万9000円、シャツ1万5000円、パンツ3万2000円、靴参考商品/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

ストライプのBDシャツに秋色のコーデュロイジャケットを羽織って、ボリューミーなサンドイッチ「BLATサンド」(1200円)にかぶりつく。そして「ラルフズ ドリップコーヒー」(500円)をゴクリとやれば、気分はニューヨーカーだ。カフェの営業は11:00〜16:00なので、ランチとショッピングを一緒に楽しむのが正解!


アメカジを進化させる“作れるラルフ”も上陸だ!

自分だけのラルフ ローレンが欲しい……と思っても、そんなのは無理だった。“だった”というのは、夢が現実になったから。生まれ変わったラルフ ローレン 表参道では、自分好みのカスタマイズを楽しめるサービス「ザ カスタム ショップ」が併設されている!

なかでも目玉は、その場で好みのプリントをオーダーできるオンデマンドのカスタマイズサービス。ベースのボディはTシャツ、ポロシャツ、スウェットシャツの3型で、数種類のベア、ポロ スポーツのロゴやNEW YORKの文字、ポロマークなどとともに任意の文字を入れることができる。

なんなら、大きな話題となったイギリスのスケートブランド「パレス」とのコラボレーションと同じように、ポロマークの下に自分の名前を入れることもできるのだ。早速、ユースケさんもトライ!

え! こんなトコまでカスタムできるの? ジャケット2万9000円、ニット5万9000円、デニム2万5000円/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

ブラックウォッチのブルゾンにケーブルニット、デニムというラフなアメトラでキメたユースケさんは、カスタムパネルの前で、あーでもない、こーでもないとプリントを選択中。そんな悩んでいる時間すらエンタメになる。壁面を埋めるワッペンなど、いかにもアメリカンな空間も格好いい。

刺繍1000円〜、ワッペン2000円〜 ※納期はカスタム内容によって変動します。

プリントカスタムに加えて、もうひとつの目玉が、ワッペン&刺繍サービス。こちらはラルフ ローレン 表参道で購入したアイテムすべてが対象になるというからスゴイ! イニシャルを刺繍するも良し、写真のGジャンみたくフルデコ仕様にするも良し。世界にひとつだけの“マイ・ラルフ”が作れる、世界で唯一のスペースなのだ。

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ユースケさんと作ったOCEANSカスタムスウェット!

スウェットシャツ1万5000円、プリントカスタム料6000円、ワッペン2000円[1文字]/すべてポロ ラルフ ローレン(ラルフ ローレン 0120-3274-20)

ユースケさんと一緒にカスタムしたオーシャンズモデル。無地のスウェットシャツに「NEW YORK」プリントを施し、任意の文字スペースには、このコーナーが掲げるコピー「JUST FOR YOU」になぞらえて「JUST FOR OC」、背面はポロマークの下に「RL/OC」とプリント。さらに、アルファベットのワッペンで「USA」と飾った。

これを着用したユースケさんをオーシャンズ公式インスタグラムで投稿予定。「#JUSTFOROC」でチェックして!


“みんなのラルフ”なアレコレに誰もが笑顔に!

新しく生まれ変わったラルフ ローレン 表参道には待望のホームコレクションが仲間入り。生活にまつわる“すべてのラルフ”が揃う店となっている。そして2階に誕生したキッズスペースも見逃せない。白を基調とした空間にカジュアルからフォーマルまで大人顔負けの商品バリエーションを用意しており、我が子のアメカジ英才教育にも打ってつけなのだ。

キッズスペース完成で“すべてのラルフ”が揃う店に!

僕らは学生時代にラルフ ローレンに出会い、夢中になった。あれから数十年が経つけれど、アメリカを象徴する偉大なブランドは相変わらず魅力的でキラキラ輝いている。その50年の歴史を味わえる期間限定の“タイムトンネル”もまた必見だ。

ラルフ ローレンの世界観のすべてを味わえるココはOC世代のユートピアでありテーマパーク。本企画のタイトルにもなったユースケさんの言葉に間違いはないようだ。

俺も道なき道をジープで走りたいぜ!ニット3万9000円、パンツ3万2000円、スニーカー参考商品/すべてラルフ ローレン 0120-3274-20

ラルフ50年の歴史が詰まった“タイムトンネル”
ラルフ ローレン 表参道が持つ2つのエントランスのうち、ラルフズ コーヒーの逆側のエントランスでは、ブランド誕生50周年を記念したデジタルインスタレーションを開催中。2019年1月30日(水)までの期間限定で、これまでのキャンペーンやラルフ御大のプライベート写真&ムービーを見ることができる。懐かしくも貴重なビジュアルの連続に、ユースケさんも夢中!

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ホームコレクションで見つけたピクニックセット(47万9000円)。これを相棒に迎えたアウトドアライフ、想像するだけで……。
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ブランド誕生50周年を記念して発刊されたラルフ ローレンのヒストリー本(7000円)を立ち読み。
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もちろんレディスコーナーも充実している。
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かわいい我が子に、かわいいベアに、財布の紐がユルみます。
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アートが飾られたキッズスペースでいろいろと手に取り「こんなのあるんだ!」と感心。特に気になったのは、スケーターのようなベアがフロントに鎮座するニット。「デニムに合わせたら良さそう」とコメント。
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ラルフ ローレン 表参道

電話番号:03-6438-5800
住所:東京都渋谷区神宮前4-25-15
営業:11:00〜20:00(金・土曜は21:00、カフェは9:00〜

[問い合わせ]
ラルフ ローレン 
0120-3274-20


清水健吾=写真 菊池陽之介=スタイリング MASAYUKI(The VOICE)=ヘアメイク 増田海治郎=文

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