2019.01.10
LIFE STYLE

“飾る”名手の次なる一手。「円」は異なもの味なもの!?

音楽って「どんな環境で、どんなデバイスで聴くか」が結構、重要。同じ曲でも、通勤中のイヤホンで聴くのと山奥のフェスの巨大なスピーカーで聴くのとではまったく印象が違う。

バング&オルフセンのホームスピーカー「Beosound Edge」を見れば、まずその斬新な形状に驚かされるはず。これまでにもインテリアに利くスピーカーを製造してきた名手らしく、円形を床に置いても壁に垂直に掛けてもインパクトあり。

46万2900円/バング&オルフセン(TFC 03-5770-4511)

テクノロジーは精緻極まるもので、低い音量ではポートが閉じて正確なサウンドを再生し、音量が上がればポートが開き、低音が響くように自動調整される。躯体を前後に動かすと音量が上下するのも楽しいギミックだ。

この上部の口が音量の大小に伴い開閉するポートだ

この造形美から流れる快音で聴けば、耳慣れた曲にも新鮮な発見が訪れるかも。“円”は異なもの味なもの!?


# インテリア# スピーカー# バング&オルフセン
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