Dr.コパの“本当は誰にも教えたくなかった”成功術 Vol.12
2018.12.31
LIFE STYLE

運気を蓄えて新時代に備える。Dr.コパの“本当は誰にも教えたくなかった”成功術

秘伝の風水と豊富な人生経験を駆使して人々の悩みを解決するDr.コパ。本連載は、オーシャンズ世代が抱く仕事やお金といったさまざまなジャンルの悩みを、Dr.コパが実践してきたとっておきの成功術で解決しようというもの。

今回は、新元号の時代の運気を大きく左右する重要な月、1月の過ごし方を伝授。成功のひとつの目安である「50歳までに1億円を手に入れる」という目標を目指して、さぁ、“やってごらん”!

さあ、いよいよ2019年が始まる。前回話したように、我々は2018年で平成を終わらせるわけだから、気持ちのうえでは新年とともに新元号の時代が始まることになる。そして、明治から平成まで、人災と天災の時代を繰り返してきた歴史から見て、新元号の時代は恐らく人災の時代であろうということも話したね。

僕は、次に来る人災は経済にまつわる戦いや争いのようなものなんじゃないかと思っている。また、そういった人災に備える意味で、健康も重要になってくるだろう。何をするにもカラダが資本だからね。つまり、来る新元号の時代は、経済と健康の2つが大きなテーマなんだ。

1月は、そんな経済と健康の時代に向けての準備、いわば地盤作りをする月。やるべきことをしっかりやって、金運、仕事運、健康運をたっぷり蓄えておく必要がある。

まずは初詣。地元の神社に参拝し、お金、仕事、健康についての願いを神様にはっきりと伝えるべし。できれば元日と3日の2回足を運び、1回目は神様へご挨拶をし、2回目に具体的な祈願をするといいだろう。

1月15日はとても重要な日。風水において115は天下を獲る数字といわれていて、この日に夢や目標を声に出して宣言し、決心することで、強力な運気を呼び寄せることができる。ちなみに、夢や目標は現実味がないぐらい大きいほうがいいんだよ。2019年は特にお金、仕事、健康について、どうしたいかどうなりたいか、大いにホラを吹いてほしい。そうして、それらを実現するための具体的な計画も立て始めること。

1月20日の大寒は、卵を食べて金運アップ。この日に生まれた卵なら、さらに強力な金運を得ることができるだろう。また、この日に新しく購入して2月3日の節分から使い始める財布は、「春(=張る)財布」といわれ、パンパンに張るぐらい最強の金運を持った財布となる。

2月2日の初午は、1月15日に立てた計画の総仕上げの日だ。まだ明確でない部分があるなら、この日までにきちんと答えを出しておくこと。そして、この日は経済面の運気を上げる最高の日でもあるから、仕事やお金に関する計画について、具体的な準備を何かひとつでも形にするといいだろう。新しくビジネスを始めるなら、そのための鞄や筆記具を新調したり、仕事の効率を高めるためのアプリをダウンロードするなどちょっとしたことでもいい。

これらのことを行いつつ、日常生活でも金運、仕事運、健康運をコツコツ貯めることをお忘れなく。金運の鶏肉、仕事運の牛肉、健康運の豚肉を食べ、ラッキーカラーの赤、白、金を取り入れ、金運や健康運をもたらす鬼門ライン(家の中心から南西と東北に伸びるライン)をキレイに掃除して盛り塩をするといい。

こうして1月にたっぷり蓄えた運気は、2月4日の立春から芽を吹き始め、2019年のみならず、新元号の時代の大きな実りにつながっていくはず。必ず、やってほしい!

Dr.コパ
日本の伝統建築・風習などに基づく開運法や風水開運理論の第一人者。ほかにも建築家、神主、愛知工業大学の客員教授、実業家といった多彩な顔を持つ。また馬主としても有名で、2017年はコパノリッキーが引退レースで勝利し、歴代最多となるG1レース11勝をマークする快挙を達成。現在、コパノチャーリー、ラブミーファイン、コパノキッキング、ミヤケなどがオープンで活躍中だ。

Dr.コパ=題字 押条良太(押条事務所)=取材・文 藤本晃司=イラスト 嶋田裕子=編集

# Dr.コパ# 成功術# 新年
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