https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2018-1222-3/

2019年は毎日がカリフォルニア気分 〜West Coast Feeling〜

このエントリーをはてなブックマークに追加

ただくつろぐだけでも気持ち良い時間を過ごせ、サーフィンをした瞬間に人生は大きく変わってしまう。ひとつのシーンからそんな海の魅力を発見していくコラム。

今回は「West Coast Feeling」

北はサンフランシスコから南はサンディエゴまで。カリフォルニアのコーストラインを象徴するランドマークといえばピア(桟橋)である。その上では、広く開いた洋上の光景を眺め、そよぐ風を肌に感じ、心地良さそうに行き交うビジターが少なくない。

加えて、釣り糸を垂らしたり、橋のたもとで波間を行き交うサーファーを見つめるローカルの憩いの場にもなっている。周辺にはショップやレストランが並び、海を感じながら舌鼓を打ちたい人たちによって活気がある。もはや単なる目印ではなく、ピアはその街の心臓といえるのだ。そしてこのピアの数々を空から写真に収めたカレンダーが登場した。

ジェットコースターや観覧車があるサンタモニカピア(写真)、ハイソサエティな人々が暮らすマリブピアなど、ロサンゼルスを起点にヘリコプターで北上して残された写真が各月のページを飾る。いずれもビーチから眺める景色とは違う、カリフォルニアの海の雄大さを感じられるカレンダーなのである。

全16ページ。H30×W17cm。1500円。www.buenobooks.com

掲載されたすべての写真は、サーファーのポートレートを撮り続け、写真集『サーファーズ』『サーファーズII』を発表している横山泰介が撮影。サンタモニカや、サンタモニカからクルマで10分ほど北上したトパンガ、名作映画『ビッグ・ウェンズデー』の舞台となったマリブなどを美しいモノクロームで収録。カリフォルニアのムードが詰まった2019年版カレンダーとなった。

小山内 隆=編集・文

このエントリーをはてなブックマークに追加
グーグルアースで見つけた波 〜Surf Frontier〜
2018.12.10 / SEAWARD TRIP
神に愛された世界チャンピオン 〜AI Forever〜
2018.11.27 / SEAWARD TRIP
大都会と大自然の狭間に生きて 〜Hanalei Bay〜
2018.11.12 / SEAWARD TRIP
日本サーフィンの未来はカノアとともに 〜Future Hero〜
2018.11.08 / SEAWARD TRIP
ファッション性も機能性も全部好き「アウトドアウェア」は最高の街着だ!
全身オーバーサイジングで“トレンドを纏う”
2019.02.20
ライダーズ×タック入りパンツを使った技巧派フォルム
2019.02.20
ブラックインナーで引き締める、ゆったりシルエット
2019.02.20
定番かつ存在感あり。トートとコンバースで大人カジュアルに
2019.02.20
ミリタリー全開の気分には、パーカとパンツで“太さ”を楽しむ
2019.02.20
無骨なオリーブ×オフホワイトで“優しいけど頼れるパパ”に!
2019.02.19
カジュアルに潜む上品さの源は? ハイブランドのワイドパンツ
2019.02.19
定番色で作られた、清潔感あるストリートスタイル
2019.02.19
古着派の絶妙なこなし方。黄色いスニーカーでポップさを投入!
2019.02.19
グレー基調のベーシックな装いを、ワイドパンツでフレッシュに
2019.02.19
お堅いコートも挿し色と小物で自分らしい装いに変化する
2019.02.18
ノーブルな装いに光るアイテム。フリースのキャップにやられた!
2019.02.17