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クルマとは人生の一部である 〜As a Part of the Life〜

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ただくつろぐだけでも気持ち良い時間を過ごせ、サーフィンをした瞬間に人生は大きく変わってしまう。ひとつのシーンからそんな海の魅力を発見していくコラム。

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今回は「As a Part of the Life」

シェアリングやウーバーといった便利なサービスの台頭で、クルマに対する概念に変化が生まれている昨今。特に保有する意義に疑問符がつきつつあるが、それでも「クルマはスタイルのひとつ」と言い切るイラストレーターが、カリフォルニアにいる。

「RAD CAR WITH RAD SURFBOARDS」というタイトルで絵を描くベニスビーチ在住のケビン・バトラーは、クルマはサーフボードと同様、自身のスタイルにもなるという。

「1960年代以降、製造過程にテクノロジーがもたらされるなど、サーフボードは進化しています。しかし従来にはなかった未来志向の最新デザインが発表され続ける今でも、手作りのカスタムメイド、ヴィンテージといったボードを求めるサーファーが後を絶たないように、クルマも人生を豊かにする大切な要素です」。

特にカリフォルニアはクルマ社会。生活に必須なら、なおのこと自分好みの1台を。そうした考えに共感する人からの依頼が、今日もケビンには届いている。

古いクルマをレストアする父と足繁くモーターショーに出かけていた幼少期を過ごしたことで、旧車とサーフィンは生活に必須なモノという。それらへの愛情を絵に込めて5年、世界各国から400以上のオーダーを得てきた。

オーダーは日本からも可能。デジタルデータ渡しなら100ドルから。額装後の発送を希望するなら150ドルから。“アートのある家”の第一歩にもオススメ。興味のある人はサイトへ。
www.radcarsradsurfboards.com


RAD CARS WITH RAD SURFBOARDS=写真 小山内 隆=編集・文

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