https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2018-0915-1/

まだ妻は、自分を異性として見てるのか? 子持ち夫婦に実態調査!

このエントリーをはてなブックマークに追加

「隣のオッサンは青いか?」Vol.20
酸いも甘いもかみ分けて、世の中のおおよそのことがわかった年代。けど、いまだにわからないのが、人の心。家族や友人に同僚、あるいは自分の心だって、イマイチ理解できないことは多々あるのだから難しい。そこで、世間に秘めたる胸の内を問う! タテマエはさておき、実際どう考えてます?

「隣のオッサンは青いか?」を最初から読む

「まだ妻は、自分に異性としての興味があるのか?」。ふと、こんな思いを抱いた経験はないだろうか。夫婦生活が長くなれば、パートナーは異性よりも“家族”としての意識が強くなる。はたして、長年連れ添った夫婦でも、お互いを“異性”として意識する瞬間はあるのだろうか。

子持ちで結婚5年目以上の30〜40代男女200人(各100人)にアンケートを実施(協力・アイリサーチ)。夫婦間のパートナーへの“性”意識について調査してみた。

夫の2人に1人は今も妻に“ムラムラ”。一方、妻は?

■今でもパートナーにムラムラすることはある?

【夫】ある 52.0%/ない 48.0%
【妻】ある 17.0%/ない 83.0%

夫のおおよそ2人に1人は、今でもパートナーにムラムラすることがあると回答。セックスレスの話題を耳にすることも多いが、若い頃にはなかった妻の成熟した色気にドギマギしてしまう夫は少なくないのかも?

一方の妻側はなんとも悲惨。「ある」と答えたのはたったの2割弱だ。なお、年代別で見てみると「夫に今でもムラムラする」と答えた30代女性は28.6%だが、40代になると12.5%に半減している。

男性と比べ、結婚・出産に伴う変化は大きくなりがちな女性。特に出産後は体調不良やライフスタイルの変化などによって夫婦仲が悪化する「産後クライシス」に陥る人も増えると言われている。「夫にムラムラしない」という妻の増加の背景には、こうした目に見えない要因が潜んでいそうだ。

このエントリーをはてなブックマークに追加
「妻は夫の過ちを忘れない」説を検証。夫婦喧嘩の戦法に違いが?
2018.11.09 / 隣のオッサンは青いか?
性欲の発散方法は女性の方が多彩? 30〜40代夫婦の“性生活”のリアル
2018.10.31 / 隣のオッサンは青いか?
夫婦円満に共通の趣味は必要か。妻のほうが消極的な理由とは?
2018.10.26 / 隣のオッサンは青いか?
妻は「笑い」、夫は「性」。夫婦円満にマストな共通の価値観って?
2018.10.19 / 隣のオッサンは青いか?
エレガントなアウターに力を添える黒の魅力
2018.11.14
黒デニムをジャパニーズロックな雰囲気で
2018.11.11
デザインで遊ばず、緩急のついた シルエットで遊ぶ上級テク
2018.11.08
渋さが欲しいなら、 “イタリア”に力を借りてみる
2018.11.05
力強く清潔感もある。そんなスタイルが好みなら
2018.11.02
色落ちブルーデニムでアメカジを。そんなときこそ“ジャスト”を選ぶ
2018.10.30
シンプルなアイテムにさりげない遊び心。大人ってそういうこと
2018.10.09
ギャルソンを堪能するためのストイックなシンプルスタイル
2018.10.06
タフで無骨。オールドスクールなヘリテージカジュアル
2018.10.03
青。色使いに長けたブランドの持ち味を楽しむ
2018.09.30
「旅」を感じる大人のバイカーズカジュアル
2018.09.28
ヴィンテージならではのシワ感とサイジングで”味”を味方に
2018.09.24