https://oceans.tokyo.jp/lifestyle/2018-0812-6/

宮崎の海がスペシャルであることを実感するビーチパーク・ガイド

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37.5歳からの終わらない夏には「宮崎」が必要だ
家族で楽しめるビーチリゾート、グッドウェーブが待つサーフィンスポット、いいモノと出会えるショップ……我々が望むすべてが揃う国内屈指の南国パラダイス。それが「宮崎」である。

3回にわたってかの地の魅力をお届けする宮崎トリップガイド、最終回は「ビーチ」。

“海のある日常”を体験させてくれるビーチパーク

「フェニックス・シーガイア・リゾート」を宮崎トリップの拠点としたならば、そこから少し足をのばして「青島ビーチパーク」へ行くといい。

青島ビーチパークは、宮崎の“人”と“海”とをつなぐ場所。サーフィンから日光浴、ランチ、散歩、井戸端会議まで、訪れる人が思いおもいに「海のある時間」を過ごすことができる。

立ち並ぶフードやカフェなどのコンテナショップはリラックスした雰囲気。潮風を浴びながらベンチでのんびり、なんて贅沢もココでは日常だ。


ビーチに目を向けると、南北約1kmにも及ぶ海岸線で多くのサーファーが波待ち中。

家族連れサーファーやオッサンのソロサーファーといったローカルに混じって、旅行で来たエンジョイサーファーの姿もちらほら。

波打ち際で出会ったサーフボーイたち。みんなナイススマイル!
ベテランサーファーのオトーチャンのもと、親子4人でロングボードに乗るファミリー。


フードも土産も“海の家”品質にあらず! だからまた来たくなる

ランチに立ち寄った「POKE2489」は、オーストラリアでも有数のビーチやサーフスポットなどでレストランやカフェを手掛けるチームがプロデュース。

「POKE2489」。パーク全体で統一されたビーチハウスのような洒落た外観。

本格的な「ポキボール」や「カリフォルニアロール」は、ビーチのコンテナショップとは思えない美味しさ。

看板娘兼店長の笑顔も人気の秘密。
マグロとサーモンが乗った「MIXポキボールコンボ」(1500円)。

また、カフェスタンド兼スタイルショップであり、青島ビーチパークに訪れる人のコミュニティスペースにもなっている「ビーチリビング」は、店主が豆選びからこだわった淹れたてのコーヒーにクラフトビール、そして海好きの心をくすぐる洒落た小物を扱う。

熊谷隆志さんのプライベートブランド「ウィンダンシー」のTシャツ発見! 感度の高さが伺える。

海とコーヒーとビール、そしてゆったりできるリビングのようなスペース。これは一日中いられるな。

常時3種類以上のクラフトビールと充実のカフェメニュー。暑いビーチで食べる香り高いアフォガートは女性にもオススメ。

しかも、8月下旬には「サタデーズ ニューヨーク シティ」や海を感じるブランド「ベイフロー」などのポップアップショップも控えているというから目が離せない。まさにグローカルなカルチャーの発信源となっているのだ。


最後にビーチ沿いを歩いて見つけたいい風景

夕暮れどきのビーチにやってき夫婦サーファー。
歩くだけで気分良し。
水平線を眺めるだけでも気分良し。
フラッグを揺らすカラッとした風もまた、気分良し。

こんないい風景が日常にある毎日は素敵だろうな。誰もがそう思う青島ビーチパークの“海のある日常”に、後ろ髪引かれながら再訪を誓う。ここはやっぱり特別な日常がある場所なのだ。


[スポット情報]
青島ビーチパーク
住所:宮崎県宮崎市青島2-233
電話番号:0985-65-1055(渚の交番 青島)
www.aoshimabeachpark.com/


>南国パラダイス・宮崎を満喫するなら定宿にすべきホテルの話 はコチラ
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山本 大=写真

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