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既婚男性の約半数は今も妻にときめいている!で、どんな瞬間に?

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「隣のオッサンは青いか?」Vol.1
酸いも甘いもかみ分けて、世の中のおおよそのことがわかった年代。けど、いまだにわからないのことがあるのが、人の心。家族や友人に同僚、あるいは自分の心だって、イマイチ理解できないことは多々あるのだから難しい。そこで、世間に秘めたる胸の内を問う! タテマエはさておき、実際どう考えてます?

大好きだった妻でも、日々の生活をともにしていると、出会った頃のような“ときめき”は、自然と減ってくる。そんなの普通……と思うなかれ? 世の中には同年代でもまだまだ情熱が続いている人もいるようなのだ。世のオッサンは妻にどのくらいときめいているのか、結婚して5年以上の30~40代男性100人に聞いてみた(協力:アイリサーチ)。

既婚男性の2人に1人はまだまだ妻にときめき中!

■パートナーに対するトキメキは結婚何年目まで続いた?(単一回答)
・半年未満 10.0%(10人)
・半年~1年未満 7.0%(7人)
・1~2年未満 18.0%(18人)
・2~3年未満 13.0%(13人)
・3~4年未満 4.0%(4人)
・4~5年未満 3.0%(3人)
5年以上 45.0%(45人)

何年も連れ添った夫婦ならばマンネリ化は避けられないと思いきや、意外にもほぼ2人に1人は、結婚から5年以上経っても妻への思いが続いているという。一方、結婚3年まで妻へのときめきを持続できないという男性も4割近く。どうやら結婚3年目の心持ちが、ときめきを持続できるかどうかの分水嶺になるようだ。

では、一体どんな瞬間に胸キュンするのだろうか。「5年以上」と答えた45人のコメントを見てみよう。

■ふとした瞬間に……

「何気ないしぐさ」(39歳)
「会話をしているときとか、ふとしたときの表情」(40歳)
「ちょっとした瞬間です」(44歳)
「寝ているとき」(47歳)

「おめかししたとき」(38歳)、「おしゃれしているとき」(42歳)と、妻の“とっておき”にときめきを感じるという声もある一方、なんでもない瞬間に妻に愛おしさを感じる人が大多数! 「普段のねぎらいの言葉」(48歳)など、何気ない妻の言葉や行動に思わずドキッとするケースも多そうだ。

■自分だけに見せる妻の“表情”にドキッ!

「自分に頼ってきてくれるところ」(49歳)
「いかなるシーンでも甘えてくるとき」(45歳)
「ミスをして失敗したとき」(36歳)
「何かを一生懸命やっている姿を見たとき」(47歳)
「頑張ったときや辛いときに甘えてくれるとき。自分だけに見せてくれると思ったらときめく」(34歳)

家族になったからこそ、妻が自分だけに見せてくれる“弱さ”や“甘え”にキュンとする人も少なくないようだ。いつもは強気だけど、ときどきこうした弱さを見せられると、何年経っても“ギャップ萌え”してしまう。

なお、普段と違う姿としては「酔っぱらっているとき」(47歳)、「何かを一生懸命やっている姿を見たとき」(47歳)という回答のほか、「夜のベッドの上」(41歳)なんて甘いコメントもチラホラ。

■やっぱり妻の笑顔が好き!

「楽しそうにしている姿や笑顔」(40歳)
「子供と遊んでいるときの笑顔や、美味しいものを食べて見せる笑顔」(46歳)
「会話をしていて笑顔になったとき」(43歳)

妻が心から楽しんでいるときに見せる笑顔に胸を撃ち抜かれた、という声も寄せられている。化粧やファッションもさることながら、普段の生活で見せる楽しそうな笑顔も、妻が輝いて見える最高の“おしゃれ”なのかも?

どうやら月日が経っても妻に胸をときめかせ続けられる男性は、特別なときではなく、むしろ、いつもの生活の中で最愛の人の魅力を改めて体感している人が多いようだ。最近夫婦生活にマンネリを感じているという人も、今一度、妻との何気ない生活に思いを馳せてみよう。「ちょっとかわいいかも」なんて、魅力を再発見できるかもしれない?

文=フジアマネ

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