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世界へのステップ、その第一歩に 〜Kid’s Tryout 2017〜

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ただくつろぐだけでも気持ち良い時間を過ごせ、サーフィンをした瞬間に人生は大きく変わってしまう。ひとつのシーンからそんな海の魅力を発見していくコラム 。
SEAWARD TRIP!

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今回は「Kid’s Tryout 2017」

グローバルブランドが次代を担う子供たちに飛躍の機会を提供した。この夏、千葉県・釣ヶ崎海岸で行われた「オークリー・トライアウト2017」がそれ。コンテスト形式ながら、“トライアウト”という名称とおり、サポートするサーファーを発掘する場としてイベントは催されたのだ。主催は世界のアスリートたちが愛用するアイウェアブランドのオークリー。会場には10代のサーファーが100人ほど集結。国内トップクラスの顔もあった。

彼らにとって、スポンサーの獲得は活動フィールドの拡大を意味する。将来的に海外での活躍を目指すのなら、早い段階からより良い環境に身を置きスキルを磨く必要がある。そのため今回のイベントは、自身の力で未来の可能性を広げられるチャンスの場なのだった。

はたして、優勝者たちは大きなステップを踏んだ。今年度の活動結果次第では正式なスポンサー契約を得られる可能性があるという。飛躍のきっかけを、彼らは見事にたぐり寄せたのだ。


「オークリー・トライアウト2017」は、16歳以下のボーイズ、12歳以下のキッズが2クラス、18歳以下のガールズという計4クラスが設けられ、優勝が競われた。またイベント当日は、海外の試合をベースに活動している大原洋人や、加藤嵐、森友二(写真左端)らトッププロが来場。エキジビションを披露し、表彰式ではプレゼンテイターを務めた。プロサーファーを目指す参加選手たちにとっては、憧れの人物と触れ合える貴重な時間ともなった。


オークリー=写真提供 小山内 隆=文・写真セレクト

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