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外で手をつなぐ40代パパは3割!夫婦のスキンシップを調査してみた

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子供が生まれると、妻は“女性”から“ママ”へと変化するといわれる。あんなに胸がときめいたデートの思い出は遠ざかり、いつしか「どんな風に触れていたんだっけ?」「いいムードってどうつくるんだ?」なんて中高生の悩みにも似た感情を覚えるようになってきた。

うちの夫婦はこんなだけど、これって普通? それとも? そこで子供がいる40代のパパ100人に「妻とのスキンシップ」について調査。ほかの家庭の様子を覗いてみよう。(協力:アイリサーチ)

■日常的に妻としているスキンシップは?(複数回答)
・就寝時、腕枕をする 7%
・おやすみのキスをする 14%
・外出時/帰宅時にキスをする 15%
・就寝前などにお互いにマッサージしあう 24%
・何げないときに、頭を撫でるなど体に触れる 28%
・外出時に手を繋ぐ 29%
・定期的にセックスをする 49%
※あてはまるものはない 25%

4人に1人は「あてはまるものはない」と回答。なんとも寂しい結果だが、若い夫婦の象徴ともいえる「出かける時/帰ってきた時にキスをする」が15%、さらにカップルの代表的行為「外出時に手を繋ぐ」は29%も存在。お隣夫婦ももしかして……なんて想像を働かせてしまったり。多数派ではないものの、40歳を超えてもイチャイチャしている夫婦はいるものなのだ。

一方で、下世話ながら気になってしまうのは「定期的にセックスをする」が約半数だったこと。じつは夜の営みの“頻度”に関する調査も行ったところ「2週間に1回以上」が38%、「1~3ヶ月に1回」が27%、「それ以下の頻度」が28%。そして「全くしない」が7%だった。

結婚年数や子供の年齢によって家庭環境が著しく違うため、一概に言うことはできないが、年齢に関係なく営みを積極的にする夫婦と、そうではない夫婦にクッキリ別れてしまうといえそうだ。

身体的な接触がないからといって、“愛”がなくなるわけじゃない。それは十分認識している人も多いはず。けれど、相手の体温に触れてはじめて感じるものもある。外出時に隣の妻の手に触れる。久しぶりの手は戸惑いで震えるかもしれないが、ほんの少し勇気を出してみるのも新鮮で悪くないかも? いや、やっぱり「何触ってんの!それより子供の面倒みてよ!」なんて怒られるのが関の山かな。

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