「感動の服」特集 Vol.51
2021.09.22
LEISURE

「いかにも山!な格好は避けたい」イラストレーター平沼久幸さんの山装備をリサーチ

「いかにも山!という格好はできるだけしたくないんです。普段の服にプラスアルファ、という感じが好き。サングラスやネックレスなどのアクセサリーも、街で着用しているものをそのまま持っていきます」。

そう話してくれたのは、オーシャンズをはじめさまざまな媒体で活躍するイラストレーターの平沼久幸さんだ。

イラストレーター・平沼久幸さんの山装備のこだわり「基本は街用、でもリュックと靴は山用です」

イラストレーター
平沼久幸さん Age 36
ファッションブランドとのコラボも多数。日帰りの低山ハイクが基本スタイル。単独行を好む。

[登山歴] 11年
[好きな山] 裏陣馬
[行ってみたい山] 白砂山
[シャツ] ナオキクゼ
[パンツ] ユニクロ
[ハット] モンベル
[シューズ] アディダス

「もちろん標高の高い山や厳しいルートでは通用しないと思いますが、僕の登山は人里から遠くない低山ハイクが主なので。

とはいえリュックやシューズなどは山用のものを信頼しています。やっぱり丈夫で使い勝手がいいですから。また低山でもファーストエイドキットなどの緊急用アイテムは必ず携行しますね。

そのほかのこだわりは……自分好みの小物類でしょうか。例えばお気に入りの木工作家のマグカップ。お茶の味が全然違うし、気分がぐっとFUNになるんですよ」。

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平沼さんの山装備をパパラッチ!

リュックは山と道の「ミニ」を愛用。

 

10年前にカップヌードルのサイトから購入したというクッカー。

 

木工工房「アキヒロ ウッドワークス」の「ジンカップ」。

 

コンパス、温度計、ストローや蓄光ライトを、サコッシュのストラップにまとめて吊っている。

 

山ではできるだけスマホを触らないようにしているそう。撮影には「GRⅡ」が活躍。

 

山でも街でもお気に入りというクボラムのサングラスと、リッジマウンテンギアのケース。

 

平沼さんは山を下りたらすぐビーサンに履き替える派。

 

柏田テツヲ、鈴木泰之=写真 石黒亮一、平 健一=スタイリング 加瀬友重=編集・文

# クッカー# パパラッチ# リュック# 登山
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