「感動の服」特集 Vol.5
2021.09.04
LEISURE

山好きモデル 大石 学さんの登山学!1泊2日で楽しむ名峰・蝶ヶ岳の魅力

オーシャンズモデルとしても活躍する大石 学さんとテント泊の取材山行!

目指すは北アルプス南部、蝶ヶ岳。近年大がかりな登山道改修が行われ、最も登りやすいといわれる「三股ルート」を選択した。

まずは1日目の行程をどうぞ!

大石学さんのFUN登山学!1泊2日で楽しむ名峰・蝶ヶ岳【DAY 1】
大石 学●モデル。ネパールで経験したヒマラヤトレッキングで山歩きの魅力にハマる。現在は週1ペースで登っているという。山男ならぬ山モデル?

 

[8:50]たとえ曇り空でもそれはそれで良くて

今回は好天に恵まれた。でも山を登り続けると、そのときどきの天候を楽しめるようになる。曇りも雨も山の表情のひとつなんだ、ってね。

 

[10:40]日常で4時間半も歩くことってないよな

ここまでひたすら登ること4時間以上。でも慣れてきたのか、ペースが上がってきてるかも。ランナーズハイならぬクライマーズハイってやつ?

NEXT PAGE /

[11:05]特別天然記念物に特別じゃなく会える?

ナニこの鳥⁉︎ 答えはライチョウ。高山帯に生息する国指定の特別天然記念物だ。驚かせたり捕まえたりは絶対NG。出会ったらそっと見守ろう。

 

[11:30]脚はキツいのに心は喜んでいる

目的地まであと少し。さすがに疲れてきたけれど、頂上に広がる風景を想像するとワクワクが止まらない。

靴紐を締め直し、気合も入れ直す。

NEXT PAGE /

[13:00]テン場ではショーツ&サンダルがFUN

テントを張り終えたら、汗だくの服からTシャツ&ショーツに着替えよう。頑張った足も登山靴からサンダルに。今日はもうのんびり過ごすだけ。

 

[15:20]疲れも吹き飛ぶ大展望

槍ヶ岳がめっちゃトガってるね〜。

蝶ヶ岳からの展望は360度。東は上信越のたおやかな山々、西を見れば槍・穂高の岩稜が迫る。視界をさえぎるものはいっさい存在しない。

 

[18:40]ただの夕焼けなのに、なぜ泣ける!?

槍に穂高。北アルプスの盟主が残照に浮かぶ。自然のダイナミズムに触れると涙腺が緩むのは年のせい? いや誰でもウルッとくるでしょ。

 

[DATA]
取材日=2021年7月16、17日
コース=蝶ヶ岳(2677m)・三股ルート
メンバー=大石学、柏田テツヲ(フォトグラファー)、小林昂祐(コーディネイター)

【1日目】
5:15 林道ゲート
5:30 三俣
5:40 吊り橋
7:20 まめうち平
8:40 蝶沢
10:10 最終ベンチ
10:50 蝶ヶ岳テン場着
12:00 昼食
16:30 蝶槍方面へ散策
20:00 夕食
21:30 就寝

柏田テツヲ=写真 石黒亮一、平 健一=スタイリング 加瀬友重=編集・文

# 大石学# 登山# 蝶ヶ岳
更に読み込む
一覧を見る