「Tシャツは男の快楽だ」特集 Vol.42
2021.06.18
LEISURE

サーフィンを楽しむボード&ギアにはどんなのあって、違いは何? 6つの代表で解説

SUP、ロング、マット……前回はさまざまなサーフィンの魅力をプレーヤーに教えてもらったが、実際にどんなボード&ギアを選べばいいのか。

6つのボード&ギアを紹介しよう!

 

「パドボ」のスタンドアップパドルボード

あらゆる波を乗りこなせ!サーフィン初心者におすすめしたいボード&ギア6選
サイズは11’4″。ボード24万2000円、パドル9万3500円/パドボ(ウォーターマンシップ 0467-23-8284)

たとえ波がなかったとしてもゆったりクルージングを楽しめる「パドルサーファー11’4″」は、遊びの幅をグッと広げてくれる。小さな波のサーフィンでも十分なスピードとスリルを味わえるのも魅力だ。

鎌倉の老舗サーフブランドによるもので、長年にわたりR&Dを重ねているため高い信頼性を誇る。

 

「レイジーボーイスキル」のミッドレングスボード

7’00″代でサイズオーダー可。20万5000円/レイジーボーイスキル 0475-76-1401

やや長さを持たせてスピード性能を重視したモデル「グライドマフィア」。前に押し出されるトルクが大きく、スムースなトリムと大きなドライブターンが気持ちいい。

小波でも大波でも遊べる仕様なので、このミッドレングスさえあれば毎日がサーフデイ!

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「キャッチサーフ」のソフトボード

サイズは8’6″。8万8000円/キャッチサーフ(キヨモ 0466-54-8918)

世界中の遊び心溢れたサーファーたちの間で話題となり、日本でもすっかりお馴染みとなったソフトボードは、週末のエンジョイサーファーの強い味方。

こちらはソフトボード界初、ノーズコンケイブにキックテールを装備した本格シングルフィン ノーズライダー。ビギナーにもおすすめ。

 

「ケーティー」のフォイルボードと「アームストロング」のハイドロフォイル

サイズは4’8″。フォイルボード19万5800円/ケーティー(ザ・ブルー 0548-63-4827)、ハイドロフォイル31万6800円/アームストロング(テッドサーフ 0475-77-5255)

世界最高のスキルを持つウォーターマンのカイ・レニーさん、そしてオーシャンウーマンのアニー・スターさんのフィードバックのもとに作られたこちらのボードは操作性の良さが圧倒的。日進月歩のフォイルギアは最新を。

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「ファンタスティックアシッド」のニーボード

オーダー価格/ファンタスティックアシッド(エムズ サーフ&スポーツ www.ms-surf.com

フランスのビルダー、トリスタン・モースさんによる「フレックス スプーン」。半透明の部分はファイバーグラスと樹脂のみの構成なのでよくしなり、波に応じてフィット。

サーフィン界の異端ボードデザイナー&サーファーのジョージ・グリノーさんにインスパイアされたデザイン。

 

「ダフィン」のスイムフィン

1万1220円/ダフィン(ビーチカルチャー info@beachculture.co.jp)

軽くて履きやすいと評判のスイムフィンは、ボディサーフィン界のレジェンド、マーク・カニングハムさんを始め、ハワイのライフガードの第一人者であるブライアン・ケアウラナさんも愛用。世界のウォーターマンが信頼するアイテムに間違いはない。しかも全米ライフガード協会の公認用具。

 

PEDRO GOMES、熊野淳司、高橋賢勇、清水健吾、鈴木泰之、柏田テツヲ=写真 小山内 隆、高橋 淳、大関祐詞=編集・文 加瀬友重、菅 明美=文

# サーフィン# サーフボード
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