やっぱりみんなデニムが好きだった。デニムの男100人特集! Vol.69
2021.05.01
LEISURE

オフロードも走れる電動自転車「メイト.バイク」は折りたためてキャンプにも良さげ!

SUPやカヤックと並び、キャンプ場に行った先での遊びとして、マウンテンバイクが人気だ。起伏に富んだ地形が楽しく、都心では味わえない大自然のなかでのクルージングは最高である。

そこでおすすめなのが、デンマーク発のブランド「メイト.バイク」のe-BIKEだ。

オフロードも走れる「メイト.バイク」の折りたたみe-BIKEは“キャンプ先”でも大活躍だ!
「メイト-エックス 250」Height 124cm、Width 65cm、Depth 180cm、33万円/メイト.バイク(メイト トーキョー エビス 03-6277-3987)

マウンテンバイクさながらのオフロード対応スペックを備え、トレイルライドも可能。そしてなんといっても持ち運びしやすい折りたたみ式というのが最大のポイント。

また、コンパクトであることの使い勝手の良さとスマートなデザインは街乗りにも調子良く、オン・オフ使えるe-BIKEとして世界各地から注目を集めている新鋭ブランドだ。

折りたたんだときのサイズはH78×W59×D103cm。

特徴的なファットタイヤは幅10cmの耐パンク仕様。凸凹の道でも楽々と走破でき、前後に備わった油圧サスペンションと油圧ディスクブレーキの組み合わせにより、乗り心地も抜群。電動アシストを活用すれば、起伏の激しい山道でも軽快に走れる。

モーターのサイズは2種類あるが、日本の公道で走れるのは今回紹介する250Wモデルのみ。バッテリー出力は48Vで、速度上限が時速24km、最大アシスト距離は80km。

ハンドルの中央に設置されたLEDバックライト付きのディスプレイ。時刻や速度、距離、バッテリー残量の表示をし、パワーアシストのレベル調整もここで操作する。5V出力のUSBポートを装備しているので、スマホやUSB式ライトの充電も可能だ。

自転車を車で運ぶ場合、一般的にはキャリアに積むことが多いが、メイト-エックス 250はわずか3ステップで簡単に折りたためる。だからラゲッジルームへの積載もスムーズにできてうれしいのだ。

重量は約28.5kg、カラーは10色展開。フェンダーやリアラックなどオプションも揃っているので、思う存分にカスタムするのもいいだろう。

 

平 健一=スタイリング まついただゆき=文

# e-Bike# マウンテンバイク
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